旅行にもアウトドアにも!小型リュックはMatador ReFraction Packable Backpackで決まり

シンプルかつ機能性抜群!おすすめデイパック

こんにちは!Rieです。

昨年、マタドールから発売されているリフラクションパッカブルバックパックというリュックを購入したのですが、使えば使うほど「本当にいいな〜!」と感じているので、ぜひとも布教させてください!

見た目も機能性も抜群で、個人的にはこれ以上のデイパックはないと思っています。

旅用品としても、アウトドア用品としても、動物観察のお供としても、とってもおすすめ!

大型のバックパックを探している方はこちら。

目次

シンプルさがとてもいい

バックパック前面
バックパック横から
バックパック背面

このバックパックのつくりはとてもシンプル。

ファスナー式のバックパックで、メインの収納スペースといくつかのポケット、肩ベルトから成り立っています。

余計な布や紐、装飾、複雑な構造などがなく、見た目がまずシンプルできれい。

カラーもブラック、ブルー、ホワイトの3色展開で、どれも優しい色合いをしています。(実物を見たところ、ブルーは少し緑っぽさのある色でした)

いろんなデザインの服装に合いますし、いい意味でアウトドアっぽさが薄めなので、日常のお出かけでも気軽に使用できます。

私がまず引かれたのもこのデザインでした。

また、最低限のつくりで布も薄いので、225gととっても軽量。

このバックパックを使用するような場面では、たくさん歩いたり長時間にわたって背負ったりすることも多いため、軽いは正義!

まさに「シンプルイズベスト」を体現したかのような商品です。

なのですが、それだけでなく機能性もしっかり考えらており、使い心地も抜群なのです。

機能性もちょうどよく抜群

ポケットの数と種類が絶妙にいい

収納スペースはメインスペースの他に、ファスナー付きのポケットが上部に1つ(ポケット①)と前面に1つ(ポケット②)、ファスナーなしのポケットが左右に1つずつ(ポケット③④)あります。

ポケットはなくても不便ですし、ありすぎても邪魔です。

個人的にはこの数と種類が絶妙に使い勝手のいいポケットだと思っています。

例えば、前面のポケット(ポケット②)は少し大きめなので、「そこそこの大きさはあるけれど、メインスペースからは独立させたいもの」を入れるのに便利。

私の場合はパンフレットや地図などをよく入れています。

メインスペースに入れておけばくしゃっとなってしまう可能性があるのと、定期的に見るのでより取り出しやすいポケットに。

ファスナーを閉めずにそのままぶっ刺していることも多いです。

ファスナーを閉める場合は、縦20cm×横12cmほどのものがちょうど入ります。(ポケットはきれいな四角形ではないので、紙類以外を入れる場合はこのサイズの限りではありません。)

前面ポケット
マチのないポケットです

上部のポケット(ポケット①)は浅いので、「別途ポーチにまとめるほどでもないもの、メインスペースにそのまま入れるのは少し不便なもの」といった小物類を入れておくのに便利。

私の場合は、カメラの予備バッテリーやポケットティッシュなどをここに入れています。

いずれも使用時にサッと簡単に取り出せることが大事なアイテムです。

カメラのバッテリーはもし撮影中に切れてしまったら、いい瞬間を逃さないためにもなるべく素早く交換することが大事ですし、ポケットティッシュは突発的な汚れに対応したり、手が汚れた状態で取り出したりすることもあるかもしれません。

上部ポケットに入れることで、ファスナーを1つ開ければすぐ手に届くことや、大きいメインスペースの中で迷子にならないといったメリットがあります。

ファスナーがついているので、バッテリーのような落としたくないものでも気軽に入れられますよ。

上部ポケット
止水ファスナーです

そして、左右のファスナーなしのポケット(ポケット③④)はもちろん想像の通り、飲み物ボトルを入れるのに最適。

500mlのペットボトルがすっぽりと入る大きさです。

左右ポケット

こちらも定期的に手に取るので、取り出しやすいに越したことはありません。

しかも、前面のポケットとこの左右のポケットはストレッチデニムのような伸縮性がある素材でできているため、メインスペースにたくさん物を詰めても問題なく機能します。

左右に1つずつあるので、飲み物ボトルの他に傘や羽織など、サッと取り出したいものを入れるのも◎

コンパクトに持ち運びが可能

この商品は名前の通りパッカブルなバックパックです。

上部ポケットに本体をまるっと収納できるようになっています。

実際にたたむとこのような感じ。

バックパック収納時
フックに引っ掛けられる輪っか付き
収納時の厚み
厚み

収納時は縦13cm×横20cm×奥行き8cm(公式表記サイズ)の大きさになり、だいたい折りたたみエコバッグを2個持ち歩くような感覚です。

しっかりコンパクトになって邪魔になりません。

旅行先でアウトドアな観光をしたい方、そこそこの荷物を持ち歩く方には特にこのパッカブル機能がとてもありがたい…!

普段は折りたたんでスーツケースや街歩きバッグなどに忍ばせておき、現地で必要なときにだけ登場させることができます。

きいろ

折りたたまずともペタンコだから、スーツケースならそのままでも難なく入るにゃ

輪っかがついているので、カラビナを利用してバッグに外付けして持ち歩くことも可能です!

つくりもしっかりしている

ただ、それだけなら他にも似たような商品はたくさんありますよね。

パッカブルバックパックが欲しいだけであれば、もっとコンパクトなものももっと安価なものも色々と種類があります。

そんな中でこのマタドールのバックパックが優れているのは、きちんと丈夫であること。

多くのパッカブルバックパックでは、「パッカブル」という点に重きを置いているためペラペラで、収納するとシワシワになったり重いものを入れることに不安を感じるようなつくりだったり。

しかし、これは折り目もそこまで気になりませんし、薄さもほどよく縫製もしっかりとしています。

心許なさを一切感じません。

ノーマルなリュックとパッカブルなリュックの中間的な存在で、「薄さ」「軽さ」「丈夫さ」「コンパクトさ」全てがバランスよく見事に成り立っています。

どちらの機能性も諦めたくない人はもうこれ一択かも。

後述するポイントも含め、あくまでも使うことをしっかり第一に考えられた商品だなと感じました。

肩ベルトには少しのクッション性も

クッション性のある肩ベルト
写真ではちょっと伝わりにくいかもしれませんが…

これだけ軽くてコンパクトに持ち運びもできるのに、肩ベルトのクッション性という配慮も忘れていません。

そこ両立できるんだ、と驚いた嬉しいポイント。

16L程度なのでクッション性はなくても問題ないのですが、あって嫌なはずはない機能です。

よくあるパッカブルバックパックのようなペラペラでふにゃふにゃな肩ベルトではなく、そこそこしっかりしており安心感のあるベルトになっています。

ちぎれる不安はもちろん、長時間背負っても痛みを感じたことはありません。

この点もきっと丈夫さを感じる一因です。

きいろ

100円ショップに売られている一部のパソコンケースのような素材にゃ

胸ベルトもついている

おまけに胸ベルトまで付いています。

この大きさで、しかもパッカブルなバックパックで、胸ベルト付きはなかなかないはず。

使用するとやはり安定感が増しますし、小さいので使用しないときも全く邪魔になりません。

さらには体型に合わせてその高さも調節できる機能付き。

胸ベルト

おまけに、この胸ベルトにはもう一つの機能も。

それがこちら。

バックパックをスーツケースに固定した様子

バックパックのサイドにある輪っかに胸ベルトを通すと、バックパックをスーツケースの持ち手に固定することもできるんです。

上手く考えられているなあとついつい感心してしまう機能です。

耐水性まである

このバックパックには止水ファスナーが採用されており(前面ポケットを除く)、布にも耐水性があるので、多少の雨なら問題ありません。

もしもの状況のために、わざわざレインカバーを用意する手間もお金もスペースも必要なし!

もう最強すぎるでしょ…

小さな気遣い機能が止まらない

他にも色々とさりげないポイントに溢れています。

バックパックの上部にはきちんとハンドルが付いているので、お手洗いの際にもフックにかけておくことができ安心。

上部ハンドル

肩ベルトに付いているのはただのブランドのロゴタグかと思いきや、タグのサイド部分しか縫い付けられていないため、ちょっとしたものなら引っ掛けられそうな感じになっています。

肩ベルトにあるブランドのタグ

また、メインスペースと上部ポケットのファスナー部分にも、簡易的な防犯システムとなる輪っか付き。

メインスペースのファスナーを輪っかに通した様子
メインスペースのファスナー
上部ポケットのファスナーを輪っかに通した様子
上部ポケットのファスナー

ファスナーを輪っかに通すことでスムーズに開けられなくなるので、知らない間にスッとチャックを開けられる可能性を減らすことができます。

気休め程度ではあるかもしれませんが、少しは手間取るため多少は役に立ちます。

より防犯性を高めたい方は南京錠を付けるのもアリ◎

本当にこのバックパックには役に立つさりげない輪っかがたくさんあるのです。

デメリットは2つ

ファスナーは少し開け閉めしにくい

このバックパックにはYKKの耐水性ジッパーが採用されています。(前面ポケットを除く)

いわゆる止水ファスナーと呼ばれるもので、水の侵入を防ぐその特殊な加工から、開け閉めする際には少なからず抵抗を感じます。

一般に「チャックがかたい」といわれるような使い心地です。

水を防いでくれるのはとてもありがたいですが、なめらかな開閉を求めたい人には少し残念となるポイントかもしれません。

自立しない

こちらも大きくはないものの、地味に痛いポイント。

フニャッとするので、荷物を整理したり取り出したりが少しやりにくいです。

実際の使用感

公式に発表されているサイズは縦43cm×横25cm×奥行き19cmで、だいたい2Lペットボトルがきれいに収まるくらいの高さです。

バックパックと2Lペットボトルとの大きさ比較

身長155cm標準体型の私が背負ったらこのような感じ。

バックパックを背負っている様子①
後ろから
バックパックを背負っている様子②
横から

お店で背負ってみたときは少し小さく感じ、大人が子どものリュックを背負っているようだなと思ってしまったのですが、こうして客観的に見ると普通に適正サイズですね。笑

背負った感じは本当に軽くて体にも優しくフィットして、バックパック単体だけのときはもちろん、中身を入れているときでさえもあまり背負っているという実感がないほど。(もちろん何を入れるかによると思いますが)

このバックパックで長時間のお出かけをしたり山に登ったりもしましたが、終始快適に背負っていることができました。

16Lという容量も大きすぎず小さすぎず、日帰り登山や旅先の街歩きバッグにぴったりの大きさだと思います。

私がアウトドアなお出かけでよく持ち歩くものたち(お財布、スマホ、カメラ、身だしなみポーチ、お水、非常食、上着、タオル)を入れてもまだまだ余裕があります。

お出かけグッズをバックパックに収納したとき

お水を2Lの大きなボトルに変えたり傘を追加したりしても全然余裕です。

さらに物を増やしたとき

この上からさらに軽食やおやつを入れることも可能!

意外とたっぷり入って、軽くて動きやすくて両手も空くので、あらゆるレジャーにぴったりです!

おわりに

このマタドールのデイパックは、シンプルながら欲しい機能がしっかりと備わっているとっても優秀なバックパックです。

最初はぱっと見の見た目だけで目に留まった商品でしたが、調べたり実際に使用したりするうちに、ますます気に入るバックパックになりました。

ここまで見た目も機能性も揃ったものって、アウトドアブランドでも意外とない気がします。

旅行のお供はもうこれで決まり!

旅行用大型バックパックの選び方とおすすめはこちら。

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この記事を書いた人

動物をこよなく愛するアラサー女子。

大学卒業後、夢だったオーストラリアワーホリへ。
海外に行ってみたり大好きな日本でのんびり暮らしたり、現在は夫と世界のどこかでふらふら生きてます。

自分の心地いいを大切に、
旅の愛用品や旅行情報を発信中!

極細々とオリジナル動物グッズの制作販売も始めました。(https://rieirosanpo.base.shop/)

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