こんにちは!Rieです。
この記事ではアンタナナリボからツィンギー・ド・ベマラハ厳正自然保護区(Tsingy De Bemaraha Strict Nature Reserve)への行き方を詳しく解説します。
現地の様子など旅行記はまた別途書くので、興味のある方はぜひ見ていってください。
有名なバオバブ街道へもこのルートに含まれるので、バオバブのみを考えている方もぜひに!
実際の旅の様子はこちら。

アクセス方法は3つ
アンタナナリボからツィンギーへのアクセス方法は大きく分けて以下の3つがあります。
①飛行機(アンタナナリボ→モロンダバ)→車(モロンダバ→ベコパカ→ツィンギー)
②バス(アンタナナリボ→モロンダバ)→車(モロンダバ→ベコパカ→ツィンギー)
③アンタナナリボから車をチャーター
まずはツィンギーやバオバブ街道の観光拠点となるモロンダバ(Morondava)という町に行きます。
モロンダバまでは飛行機で行くことができるので、時間をかけたくない方や少しでも過酷な旅路を避けたい方は飛ぶのが楽ちんです。
安く行きたいという方はバスを選択。
モロンダバからツィンギーまでは飛行機やバスなどの交通手段は整っていないので、現地で車をチャーターして行くことになります。
グループの人数が多い方、移動中もプライベートに楽しみたい方は、最初(アンタナナリボ)から車をチャーターするのもいいかもしれません。
私たちは②の方法で行きました。
アンタナナリボ⇄モロンダバ
バスについて
アンタナナリボーモロンダバ間のバスはCotisseという会社とSoatrans Plusという会社から出ています。
マダガスカルの安価な乗り合いバスであるタクシーブルースでも行くことができますが、距離が距離なのでおすすめしません。
ちょっとでも節約したい、過酷な旅なんてへっちゃらという方は…止めません、どうぞ。笑
CotisseはGoogleマップで「COTISSE TRANSPORT」というピンが打たれているところ、Soatransは「SoatransPlus Première Class」というピンのところが乗り場です。
乗り場まではタクシーで行くのが無難。
チケットは現地(乗り場のところ)もしくはネットでも購入可能ですが、ネット予約はマダガスカルの電話番号を持っていないとできなかったため、大人しく現地に行くのがベターです。
ただ、人気路線なので、当日ではなく必ず事前に購入しておきましょう。
できれば1週間前には買っておくのがおすすめです。(2〜3日前でも危うい)
バスで行く予定の方は、マダガスカルに着いてすぐに手配するようにすると◎
時間は早朝発と夕方発の2便があり(もしかしたら早朝発だけかも?)、料金は1人70000Ar(2025年8月時点)です。
所要時間は13〜15時間程度と言われていますが、道が悪いのでだいたいそれよりも長くかかることが多いです。
私たちは行き(アンタナナリボ→モロンダバ)にSoatransを、帰り(モロンダバ→アンタナナリボ)にCotisseを利用しました。
ちなみにどちらも早朝発の便です。
行き(Soatrans Plus)はこんな感じ
チケットは5日前に購入。
最短で空いていたのは3日後でした。
行き先によってカウンターが違い、モロンダバ行きはオフィスに入って左奥です。


たまたまなのかいつもなのかは分かりませんが、そこの担当の方が英語を話してくれる方だったので、難なく購入することができました。
乗りたい日付を伝えると空きがあるか確認してくれるので、それを繰り返して乗車日を決めます。(最短で空いている日は?といった聞き方でもOK)
それが決まると次は座席を決めます。

きちんと番号が振られた図があるので分かりやすいです。
私たちは窓側かつ2人ブロックで、出入り口からも遠めな10と11に決めました。
バスといっても実際に乗るのはいわゆるバン、普通の大型の車なので、出入り口のドアの横には当然誰かが座ることになります。
その場所に座っていると、誰かが乗り降りするたびに一旦自分も降りなければなりません。
進行方向を向いて右側の真ん中あたり、後部座席の1列目〜2列目にドア(porte)があるので、苦でない方はいいのですが、できればその席は避けるのがおすすめです。(特に9)
また、運転席の横は後部座席よりもゆとりがありますが、太陽が長時間がっつり当たるため、それが嫌な方はやめておいたほうがいいでしょう。
一般的に後部座席の1列目(3〜6)が足元が広くておすすめと言われていますが、今回私たちが乗った後ろのほうも特に苦痛に感じる狭さではありませんでした。(もちろん人によるとは思いますが)
ただ、車種によるかもしれませんが10の真上にスピーカーがあったので、爆音でかける運転手さんだと音がちょっと気になるかもしれません。
乗車日時と座席が決まったら支払いをし、チケットを発行してくれます。
レシートのような感じなので、間違えて捨ててしまわないように大事にしまっておいてください。笑

当日は出発の1時間前までに来てねとのことだったので、早朝便であればまだ暗いうちに宿を出ることになると思います。
乗り場に着いたら、再びチケットを購入したカウンターへと行きます。
チケットを見せると、乗るバスのナンバーを書いてくれるので、それを頼りに自分のバスへと向かいましょう。
ただ、遅れていたり到着がギリギリになったりすることもおそらく多々あるので、該当の車が見つからなくても焦らないで待っていてください。
自分が乗るバスがあった(来た)ら、預ける荷物を係の人に渡して(バンの上に載せます)、自分は中へと乗り込みましょう。
そのうち出発します。


休憩は定期的にありますが、きちんとトイレの設備があったのは昼食タイムで寄ったところの他に1箇所だけでした。
あとは青空トイレです。笑
また、車は古く、道はガタガタな区間も多いので、思わぬ事故やパンクなどのトラブルに見舞われる可能性も大いにあります。
一応公式には所要時間15時間と書いてありましたが、今回私たちが乗ったときは17時間ほどかかりました。
他の人の体験談を見ていても、同じくらいかそれ以上かかっている人も多く見られます。(しかも年々記録が伸びている気がする)
提示されている時間通りにはいかない、だいたい遅れると思っておいたほうがいいでしょう。


アンタナナリボを朝の6時過ぎに出発して、モロンダバに着いたのは夜の23時半前。
まさに文字通り1日かけての大移動です。
モロンダバのバスターミナル(Googleマップで「Soatrans Bus Station」とピンが打ってあるところ)に着くと、トゥクトゥクのおっちゃんがたくさんいて営業をかけてきます。
すっかりカモにされているような感覚にもなってしまいますが、中心地からは少し距離があり、夜も遅いため、大人しくお願いしたほうがいいでしょう。
私たちはMenabe Hotelという場所に宿泊し、15000Arで送ってもらいました。
外を感じながら走るのはなかなか気持ちがよかったです。


帰り(Cotisse)はこんな感じ
チケットは8日前にモロンダバにて購入しました。
CotisseもSoatransも最短の空きがその日(8日後)だったので、よりホテルから近いCotisseを選択。(せっかくだから違う会社をという気持ちもあった)
座席の感じはSoatrans同様。


乗り場(オフィス)はGoogleマップで「Cotisse Transport Morondava」とピンが打たれているところで、こちらのほうが観光客エリアに近いためアクセスがしやすいと思います。
私たちが泊まっていたMenabe Hotelからも近かったので、早朝で真っ暗でしたが問題なく歩いて行けました。
朝の5時出発だったので4時頃に行きましたが、ちょうどオフィスのお姉さんの出勤と同じくらい、他の乗客もしばらく来なかったので、もう少し遅くてもいいかもしれません。笑
オフィス前のベンチで待ち、オフィスが開いたらこちらもチェックイン手続きを。
Soatrans同様、レシートのようなチケットはもらっていましたが、たしか名前を言うだけでいけました。
バンもこれから乗る1つしかそこになかったため、変に探すなどもしなくてよさそうです。

おおよそ定刻通りに出発し、定期的に休憩を取りながらアンタナナリボに到着したのが23時半前。
18時間ちょっとかかりました。
逆方向というのもあるのかもしれませんが、立ち寄る休憩所はSoatransのところとはまた別の場所でした。
途中アンツィラベ(Antsirabe)という町にあるCotisseのバスターミナルでも停車し、人によってはここで乗り降りをします。
ここにはきちんとしたトイレがありました。
一番まともなトイレだったので、ぜひとも利用しておきましょう。笑
アンタナナリボのバスターミナルに着いたら、ここでも安定にタクシーの運ちゃんが出待ちをしているので、値段交渉をしてホテルまで帰ります。

CotisseとSoatransはどっちがいい?
両方乗ってみた結果、結論はどちらも同じ。
ルートや所要時間はもちろん、車の座席や乗り心地も同じような感じでした。
Wi-Fiもどちらも使えません。笑
運賃も同じです。
違うところは休憩するポイントとバスターミナルの場所くらい。
あとは運転手によって運転の荒さや音楽などの快適さは変わってくると思います。
ただそれは運転手個人のことなので、会社単位でどちらがいいとは言えません。
こればかりは運になります。
そのため、「どっちの会社がいいんだろう…」と深く迷う必要はあまりないと思います。
どちらを選ぼうとも大差はないです。
そんな中で会社選択で一番考えるといいのはバスターミナルの場所。
チケットを買いに行く、出発時や到着時の移動など、アクセスのしやすさが節約になることも。
クオリティに差がないなら少しでも安いほうが嬉しいですもんね。
また、口コミ数などを見ているとCotisseのほうが少しメジャーなのかな(特に観光客に)と思うので、もしかするとCotisseのほうが予約が埋まりやすいかもしれません。
「近い日にちで行きたい」「Cotisseがいいけど行きたい日の空きがなかった」という方はSoatransを訪ねてみるのがおすすめです。
ちなみに、Cotisseはホームページで空き状況を簡単に見ることができます。(Soatransは検索だけでも登録しなければならない)
まずはそちらをチェックしてみるのもいいかもしれません。
モロンダバ⇄ツィンギー
車の手配方法
この区間はモロンダバにて車をチャーターする必要があります。
一般的なホテルでは、フロントで聞いてみるとドライバーさんに繋いでくれますよ。
スタッフの方たちもきっとそういう観光客がたくさん来るので慣れていると思います。
飛行機で行く方は、空港にも直接営業をかけてくるドライバーさんがいるようです。
その方たちにお願いしてももちろんいいですが、私はホテル経由のほうが安心だと思うのでそちらをおすすめします。
日本語を少し話すドライバーさんがいます。
もちろんきちんと連れていってくれますし(その現場も見ました)、違法なドライバーさんというわけでもなさそうなので、本人たちがよければ全然いいのですが、私はおすすめしません。
私たちはすでに他の方に決めていたので詳しく話を聞くこともしませんでしたが、断ってもなかなかにしつこかったり、「その人(私たちがお願いした人)はちゃんと免許を持った信用できるドライバーなのか」など他の人を貶めるような言い方だったり、あまり気分がいいものではありませんでした。
そのドライバーと詳しく話した日本人の方に聞いてみると、提示されたという金額も普通にお高かったです。
空港や私たちも滞在した日本人に人気のホテルMenabe Hotelにもやってくるので、嫌な方はサラッと流しておきましょう。
ツィンギー到着までの流れ
※私の体験を基にしているので、時間などが少々違うこともあると思いますが、全体的な流れは同じです。
ざっとした流れはこのような感じ。
モロンダバのホテル出発→バオバブ街道→船で川渡り①→昼休憩→船で川渡り②→ベコパカのカルチャーセンターで観光申し込み→ベコパカで1泊→ツィンギー(矢印の部分が車移動)
モロンダバからツィンギーまで移動にかかる時間はおよそ10〜11時間(※あくまでも目安)、休憩や途中観光しながら行く場合はその分さらに時間がかかります。
ツィンギー観光をする際にはベコパカ(Bekopaka)という町に滞在するため、まずはそこを目指します。
当日はドライバーさんがホテルまで迎えに来てくれます。

通り道である有名なバオバブ街道にも立ち寄るのであれば、日の出の1時間前くらいが目安なのかな?
私たちは8月に訪問し、朝の5時にお迎えでした。
40〜50分ほど走り、バオバブ街道にはまだ暗いうちに到着しました。
ここでの滞在時間は人それぞれですが、目安は1時間程度。

そこからまた1時間ほど車を走らせて、次は別の立派なバオバブがあるスポット(キリンディにあるHeiliger Baobab)へと到着。
ここは特に希望したわけではありませんが、この観光ルートでは一連の流れとなっているのだと思われます。
10分ほど観賞した後さらに2時間ほど北上すると川に到着するので、ボートに車を乗せて渡ります。
Googleマップで「Port Bac Tsimafana」というピンのところから「Port Bac Belo Sur Tsiribihina」というピンのところまで行きます。
川を渡るのに15〜20分、乗り降りや他の車の待ちといったことも考えると時間はもう少しかかり、到着のタイミングによって所要時間は結構違います。


川を渡ったところにあるベロ・ツィリビヒナ(Belo Sur Tsiribihina)という町で1時間のお昼休憩をとった後、再び車に揺られること約4時間。
2度目の川渡りがあります。
こちらも乗り降りなどに多少時間はかかりますが、川渡り自体は5分程度です。(まっすぐ対岸に行くだけ)

川を渡り終えるとベコパカはもうすぐそこ。
ツィンギーに行くにはベコパカにあるカルチャーセンターで申し込みをする必要があるので、まずはそこに向かい、ツィンギーの観光コースを決めて支払いをします。

それから滞在するホテルへと行き、初日は終了です。
次の日(ツィンギーに行く日)は朝の7時にお迎えがあり、1時間ほど車を走らせると、ツィンギーの入り口へと到着しました。(※コースによって違います)
ツィンギーを観光し、ドライバーさんがコースの終了地点で待っていてくれるので、車でまたベコパカのホテルへと戻ります。
移動に1日がかりなので、ツィンギー観光の日には移動はせず引き続きベコパカに滞在し、また次の日に帰るというスケジュールです。
つまり、モロンダバからツィンギーに行って帰ってくるのに3日間かかります。(1日目:移動日→2日目:ツィンギー観光→3日目:移動日)
チャーターなので、ツィンギー以外にも行きたいところがあれば一緒にお願いすることができます。
流れや日数、料金は変わってくるので要確認。
参考までに、バオバブ街道とツィンギー、そしてキリンディ森林保護区にも行く場合には4日間と言われました。
帰りはこの行きと反対のルートになるだけですが、行きで立ち寄ったバオバブには寄らず、Akiba Lodgeにある愛し合うバオバブというまた別のバオバブスポットに立ち寄りました。
この辺のバオバブには行きと帰りのどちらかで立ち寄ることになるかなと思います。
そして本命のバオバブ街道は、行きではサンライズでしたが帰りではサンセットのタイミングで訪れます。
サンセットでの滞在は2〜3時間ほどをみておくといいでしょう。
料金(2024年8月時点)
モロンダバからツィンギーへの車チャーター旅でかかった費用は以下の通りです。
【交通費】
・4WD車3日間(ドライバー、燃料費込み) 1200000Ar
・フェリー代(2か所往復合計) 180000Ar
・バオバブ駐車場代 4000Ar
【観光費】
・コミュニティ料 1人5000Ar
・保護区入場料 1人55000Ar
・ツィンギーガイド料 165000Ar
【滞在費】
・ホテル2泊 1人40000Ar
・レストラン 1食10000Ar前後〜
※現在1Ar=約0.033円
私たち2人の他に同じホテルに泊まっていた2人、計4人で一緒に行ったので、交通費やガイド料は上記の料金を4人で割ります。
詳しく解説すると、まず交通費。
4WD車でドライバーや燃料費も込みの3日間のチャーター料は1200000Arで、1人あたり300000Arの支払いでした。
結構マダガスカルではシンプルに車1台分という考えではなく、人数が増えると料金も少し加算されることが多いです。
そのため、このドライバーさんも1人で行く場合の見積もりはもう少し安かった(うろ覚えですがたしか900000Arか1000000Ar)のですが、4人になると伝えると1200000Arになりました。
それでもやはり人数が増えると断然安く行くことができます。
そしてこれに加えて、2度の川渡りのフェリー代が別途かかってきます。
それぞれの料金は忘れてしまいましたが、2つ合わせて90000Ar、往復で180000Arでした。
これは車1台あたりの料金です。
4人で行ったので、1人45000Arの支払いです。
また、バオバブ街道の駐車場にも少しだけ料金がかかりました。
朝の訪問では特に何も請求がなかったのですが、帰りのサンセットで訪れたときには駐車場代としてドライバーさんから請求がありました。
1人1000Ar払ったので、おそらく4000Arとかかな?(正確には分かりません)

続いてツィンギーでの観光費。
まず、保護区への入場料として1人55000Arがかかります。
加えてコミュニティ料として1人5000Arの支払いがあります。
この2つは全員に共通している料金です。
他にはガイド料が必要なのですが、ガイド料はツィンギー散策のコースや人数によって変わってきます。
私たちは4人で「BROADWAY」というコースにしたので165000Ar、1人41250Arの支払いになりました。

あと必要になってくるのは現地での滞在費。
ただ、滞在費は人によってピンキリだと思うので軽い参考程度に。
私たちはGoogleマップで「Mini Resto Sifaka」という名前のレストランに併設されている宿に宿泊しました。
料金は2名1室、2泊で1人40000Arでした。
夕食もそこのレストランでいただき、もちろん色んなメニュー色んな価格のものがありますが、低価格なラインで1食10000前後でした。
ミサウなどがこの価格帯にあたります。
そしてこれらを足した総額、4人で行った場合にかかった費用は1人あたり約500000Arでした。
交渉やドライバーさん、ホテル選び次第で安くなったり高くなったりすると思うので、1つの参考にしてください。
ぜひ確認しておきたいこと
マダガスカルはかつてフランス領であったため、公用語はマダガスカル語とフランス語です。
英語は通じないことも多いです。
現地の公用語ができなくてもなんとかなりますが、やはり言葉でしっかりコミュニケーションが取れると何かとスムーズにいきます。
言葉でのコミュニケーションが難しい場合、主にモロンダバ〜ツィンギーにかけての移動が少し不便になるかなと思います。
距離が長く色んな工程もあるので、多少なりともドライバーさんとの意思疎通がきっと必要になってきます。
モロンダバを離れると電波もよろしくないですし、もしフランス語等が分からない場合は、英語でコミュニケーションが取れるドライバーさんにお願いしたり、必要になりそうな単語を覚えておいたりするなど、そこの確認や対策を事前にしておくといいかもしれません。
私たちもマダガスカル語、フランス語ともに全くできません。
しかし、旅をともにした2人がフランス語を話せたので、現地の方たちとのコミュニケーションや私たちへの通訳をしてくれてとても助かりました。(まじで感謝)
完全に彼らの金魚のフン状態でした。笑
ちなみに、私たちが経験した今回の旅では、全体を通して以下の感じでした。
【英語でいけたところ】
・アンタナナリボのバスチケット売り場
・モロンダバのバスチケット売り場
・モロンダバのホテルフロント
・ツィンギーのガイドさん
【英語でいけなかったところ】
・バスの乗務員
・ツィンギー旅のドライバーさん
・ベコパカのカルチャーセンター
・ベコパカのホテル&レストラン
おわりに
見て分かる通り、なかなかに過酷な旅路です。
体力や環境、お金のことなどなど、色々と大変でしんどい思いをすることもあるかと思いますが、
「少しでも知っておくこと」
これが少なからず心の安心材料となると思っています。
ぜひ情報を活用してより良い旅にしてください!
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