ウミガメの遭遇率高!グレートバリアリーフの穴場ポイント【オーストラリア・野生動物】

泳ぐウミガメ

こんにちは!Rieです。

グレートバリアリーフに行きたい人ー!

でもみんながあまり行かなそうなところに行きたい人ー!

かく言う私がその1人です。笑

ということで、日本のメディアには未だ出ていない(私調べ)ところに行って参りました。

目次

Mackay Reef

空から見たMackay Reefの島

ケアンズよりも北、デインツリー熱帯雨林あたりにある珊瑚礁。

Mackay Reefと呼ばれるここの珊瑚礁付近には砂浜だけでできた小さな島があります。

美しい珊瑚礁でのシュノーケリングはもちろん、このような珍しい島への上陸もできるポイントとなっています。

ツアー概要(2025年3月時点)

Ocean Safariの建物外観

このツアーを行っているのは、ケープ・トリビュレーション(Cape Tribulation)に拠点を置くOcean Safariという会社です。

料金

料金
大人(15歳以上)$197
子ども(2〜14歳)$129
乳幼児(2歳未満)無料
ファミリー(大人2人+子ども2人)$585
ウェットスーツレンタル$8
度付きマスク(−2から−6)レンタル$20

スーツやマスクのレンタルは当日受付にてお願いすることも可能でした。

通常のマスクとフィンは追加料金なしで貸し出してもらえます。

時間

ツアーは4時間から4時間半ほどの半日ツアーになります。

午前と午後の1日2回開催されており、午前はツアーから帰ってくるのが12:30、午後は16:30です。

ツアーが始まる前にオフィスにてチェックイン手続きをしなければならないのですが、午前の部は7:30、午後の部は11:30にチェックインが開始されます。

アクセス方法

ケアンズからOcean Safari(ケープ・トリビュレーション)までは140kmの道のりで所要時間は2時間半ほど。

しかし、途中でデインツリー川という川を船で渡らなければならないため、実際はもう少し時間がかかります。

対岸までは遠くないため、5分もかからずにあっという間に到着するのですが、船に乗るための待ち時間が発生するのです。

船の発着状況や車の混雑状況により差が出てくるので一概に何分とは言えないのですが、繁忙期(7〜9月)には長時間の待ちが発生する可能性が高いそうです。

特に昼前(北方面行き)や夕方頃(南方面行き)は混み合う時間帯なので、可能であれば避けたり、十分に時間に余裕をもって旅程を組むといいかなと思います。

Ocean Safariの公式サイトにも、船の待ち時間やあらゆる遅延を考慮して1時間ほど余裕をみておくといいとの記載がありました。

川を渡る前が1時間30分、川を渡るのに10〜60分、渡った後さらに50分、合計で3時間前後かかると考えておくといいでしょう。

ちなみに、私たちの場合は11月初旬に行き、フェリー乗り場に着いてから北方面行き(行き)で10分、南方面行き(帰り)で30分ほどで対岸に渡ることができました。

行きはタイミングがよく、混雑もしていなかったのでスムーズに渡ることができました。

現地に着いたら、車はOcean Safariにある駐車場に無料で止めることができます。

バス

火曜日、木曜日、土曜日の週3回、ケアンズからバスが出ています。

行き帰り
ケアンズ (Cairns)6:3018:00
ケープ・トリビュレーション (Cape Tribulation − Ocean Safari / PK’s)9:1715:15

ケアンズやケープ・トリビュレーション以外にも色んな場所に停まるので、気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。(Cairns to Cooktown (coastal)の路線です)

予約もそこからできます。

ケアンズートリビュレーション間の料金はこちら。

料金(片道)
大人$62.70
子ども(3〜14歳)$50.20
乳幼児(0〜2歳)$31.40

往復で購入しても割安にはならないようです。

この料金にはデインツリー川を渡る際の運賃も含まれているため、別途フェリーチケットを購入する必要はありません。

ツアーの様子

チェックイン

私たちは午前の部に参加したので、7:30からチェックインが開始しました。

まずは受付のそばに置いてある機械にてチェックイン。

機械でチェックインする様子

その後、有人カウンターにていくつかの質問などがあり、問題なければ乗船チケットをもらえます。

ツアーの乗船チケットとウェットスーツレンタルチケット

具体的にはちょっと忘れてしまったのですが、妊娠していますか(唯一覚えている質問。笑)など、安全上重要な質問でした。

予約時には迷ってとりあえず付けなかったウェットスーツもここでお願いし、支払いをしました。

スーツ合わせ&準備

もらったチケットを持ってウェットスーツの貸し出しエリアへ。

チケットを渡すと、係のスタッフさんが体に合わせたものを選んでくれるので、受け取ったらその場で試着をします。

もしサイズ変更が必要であれば、再度係の人のところに持って行くと別のサイズのものに変えてくれます。

みんな結構見た瞬間パパッと決められていて担当のお姉さんすごいなあと思っていたのですが、なぜか私のときはすごく悩まれました。笑

最終的に「Perfect!」と言って渡してくれたものが結構小さく、見た瞬間「え、これは絶対小さくない?」と思ったのですが、一応試着。

案の定小さかったです。笑

小さかった〜と持って行き、合うサイズに変えてもらいました。

準備スペースの様子

更衣室やお手洗いもあるのですが、混雑するため、なるべく水着は予め着ておくことをおすすめします。

また、サンゴに優しい日焼け止めも置いてあるので、自由にここで塗ることができます。

乗船

出発地点で待つボート

準備が整ったらみんなでオフィスからボートがあるビーチへと歩いていきます。

ボートに乗るときは少し海の中を歩くからか、ビーチにてビーチサンダルなどの履き物は回収されました。

順番に乗り込んだら出発。

小型のボートでスピードもなかなか出すので、よく体が浮きました。笑

しっかり捕まっていないとそのうち吹っ飛ばされそうな感じでしたが、ゆらゆら揺れる感じではなかったので酔いにくいと思います。

逆にありがたかった。笑

ぽよぽよ跳ねるのもなんやかんや楽しかったです。

シュノーケリング

30分ほどしたら最初のポイントに到着。

1時間ほどそこでシュノーケリングをします。

珊瑚礁が広がっており、たくさんのお魚さんたちが泳いでいます。

1匹だけでしたが、ウミガメにも無事会うことができました。

サンゴと熱帯魚たち
大きなサンゴ
大きなサンゴ
泳いでいるエイ
泳ぐエイ
ナマコ
ナマコ
青いヒトデ
青いヒトデ
シャコガイ
シャコガイ
アオウミガメ
アオウミガメ
地面にちょこんといるウミガメ
地面にちょこんもかわいい
息継ぎをするウミガメ
首の角度大丈夫?
息を吐いて口から泡が出た瞬間
息継ぎに上がる瞬間
息継ぎで海面に顔を出したウミガメ
息継ぎ
ウミガメの真似をしてウミガメと2ショットを撮る私
ウミガメの真似をしているつもり

流れもないし浅瀬なので初心者の方でも泳ぎやすいと思います。

サンゴが近すぎて逆に泳ぎにくい部分もありましたが。笑

大切なサンゴを守るために、サンゴの上には立たないように気をつけましょう。

島で過ごす

砂の島

砂の島に上陸し、ここで1時間半ほど過ごします。

周辺でシュノーケリングをするもよし、のんびりチルするもよし、みんなそれぞれ自由に過ごします。

私たちは最初のんびりしつつドローンを飛ばして撮影し、その後私はシュノーケリングをしました。(夫はお留守番)

砂の島にてドローンで撮影したウエディングフォト
砂の島の隅に並んで立っているカモメたち
潮が満ちてきて先端の子から順に旅立って行くのが面白かわいかったカモメ軍団
意気揚々とシュノーケリングに出発する私
1人寂しくシュノーケリングをしている私
1人寂しく

浜辺の近くではサンゴが少なかったのが残念ですが、それでもサンゴの周りには色んなお魚さんたちが泳いでいました。

シュノーケリングで見た魚たち
エイとエイの周りに群がる魚たち
またもエイを発見

帰還

帰る時間になったらスタッフさんから声が掛かるので、そうしたらボートに戻ります。

またスピーディでアトラクション感のあるボートに揺られて最初のビーチへと帰還。

午後組がビーチで待っていました。

下船したら解散です。

靴を忘れないように!

おわりに

ホームページでもウミガメと泳ぐことを売りにしており、ツアー中にスタッフさんも「ウミガメと泳げた?」と当然かのような感じでみんなに聞いていたので、ウミガメの遭遇率は高いと思われます。

口コミでは複数匹いたとのコメントも多数あるため、ちょっと、いや、かなり羨ましい!笑

まずその町まで行く交通費がなかなかにかかることと、シュノーケリングツアーとしては少しお高めなのかなという印象なので、大々的におすすめという訳ではないのですが、ウミガメと泳ぎたい方、あまり周りの人が行かないようなところに行きたい方にはとってもおすすめです!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

動物をこよなく愛するアラサー女子

大学卒業後、夢だったオーストラリアワーホリへ
現在は夫と世界のどこかでふらふら生きてます
でもやっぱり日本が大好き

自分の心地いいを大切に、
旅の愛用品や旅行情報を発信中!

コメント

コメントする

CAPTCHA

目次