鹿せんべいをのんびりあげたい私が実践しているコツ

自分のペースであげたい人必見!鹿せんべいの攻略法

こんにちは!Rieです。

奈良公園の楽しみといえば鹿さん!

そして鹿さんは鹿せんべいが大好き。

奈良公園では鹿せんべいを持った人が多数の鹿さんに囲まれ追われというのも日常茶飯事で、そんな光景もある意味1つの観光名物です。笑

きいろ

見てるほうも楽しいにゃ

しかし、中にはのんびり自分のペースで鹿せんべいをあげたいという方もいると思います。

今回はそんな方のお役にちょっと立てるかなという記事を書いてみました。

目次

鹿せんべいをのんびり楽しむコツ(準備編)

①なるべく周辺に鹿が少ないところで購入する

周りに鹿さんがいると、購入と同時にわらわらと集まってきます。

鹿さんの数が多いければ多いほど、逃げられないほどたくさんに囲まれたり追いかけられたりするので、できるだけ周囲に鹿さんがあまりいないところで購入しましょう。

露店よりも建物に入っているお店や施設内で売られているところがおすすめです。

鹿せんべい売り場
きいろ

個人的おすすめは猿沢池近くのデイリーヤマザキにゃ

②購入後すぐにしまう

鹿せんべいが視界に入ると、これまたわらわらと集まってきます。笑

また、結構においも察知するので、カバンやポケットに入れていたとしても顔を突っ込んでくることがあります。

そのため、購入後すぐにしまうのはもちろん、できればあまりにおいが漏れないよう、チャック付きのカバンにしまったりビニール袋などに入れた上でしまったりしておくといいです。

鹿さんがビニール袋を誤飲してしまうと、消化できずに最悪の場合命を落としてしまいます。

万が一にも鹿せんべい以外のものを取られないよう、取り扱いには気をつけてあげてください。

③持っていないアピールをしながら立ち去る

もしそれでも持っていることを知られてしまったり、鹿さんの前で購入せざるを得なかったりしたら、「持ってないよ〜」とアピールしながら素早く立ち去りましょう。

きいろ

手をパーにして鹿さんに見せるにゃ

ここは心を鬼に!

多数の鹿さんを引き連れる夫
しばらくは引き連れるかも。笑

ただ、鹿せんべいが見えていたりにおっていたりした場合は彼らもなかなか諦めてくれないので、まずは鹿せんべいをしっかりしまうのがやっぱり大事。

その際も変にカバンやポケットをゴソゴソしないこと!

「せんべいくれるの?」「そこに持ってるの?」と鹿さんの気を引きつけてしまい逃げられなくなります。笑

また、もらえると勘違いした鹿さんとトラブルになってしまう可能性もあります。

素早くササっとしまいましょう。

鹿せんべいをのんびり楽しむコツ(実践編)

①なるべくにおいを出さずに持ち歩く

鹿さんはせんべいのにおいに敏感なので、鹿せんべいはビニール袋などに入れ、カバンにしっかりとしまっておきます。

これで鹿さんには全く気付かれずに持ち歩くことが可能!

袋に入れることで、においが漏れにくいほか、中で割れてしまってもカスがカバンの中でポロポロこぼれるのを防ぐことができますよ。

また、これからスムーズにあげるために、証紙(鹿せんべいを束ねている紙)は外しておきましょう。

鹿せんべい
きいろ

証紙は万が一鹿さんが食べてしまっても大丈夫なように作られているにゃ

②1枚ずつ素早く取り出す

せんべいをあげたい子が見つかったら、1枚ずつ素早く取り出します。

1枚誰かにあげると、それを察知した周りの子がきっと寄ってくると思うので、もし何枚かまとめて外に出してしまうと、他の子たちにもあっという間に複数枚を取られてしまうかもしれません。

鹿さんたちに囲まれる夫
鹿せんべいがあると聞きつけ集まった鹿さんたち

そのため、1枚ずつ丁寧にあげたいという方は、都度必要な分だけを取り出すようにすると安心です◎

お目当ての子にあげ終わったら、後から集まってきた子たちには申し訳ないですが、持っていないアピールをしておきましょう。

彼らも賢いので、「あ、ないんだな」と分かれば必要以上にグイグイきません。

③鹿さんが密集していないところがより吉

上述したように、1枚誰かにあげると「鹿せんべいだ!」と周りの子も寄ってきます。

よって、1〜2頭に向けて自分のペースであげたい方は、できるだけ周りに鹿さんがあまりいない環境であげるのがおすすめです。

そうすると、自分たちだけの空間でのんびりとしたふれあいの時間を楽しめますよ。

子鹿2頭に鹿せんべいをあげる私

④せんべいを割るのもあり

鹿せんべいは10枚セット。

あっという間になくなります。

大きさが半分でも4分の1でも鹿さんは喜んで食べてくれるので、せんべいを割ってあげるのも大いにありです!

そうすることで、20回でも30回でもあげる楽しさを味わうことができます◎

ちょっとケチな方法にも思えますが、鹿さんたちにとっても意外と半分くらいの大きさがちょうどよかったりも。

子鹿にあげたい方へ

子鹿ちゃんは基本鹿せんべいを食べません。

鹿せんべいは主食ではなくあくまでもおやつなので、食べる必要性も全くありません。

そのため、無理にあげようとするのは絶対にNG!

食べないなと感じたら潔く引きましょう。

しかし、そこそこ成長してきた子の中には食べる子もいます。

鹿せんべいを求める親子
ママや周りの大人たちに倣って自ら求めてくる子も

そんな子にはぜひ鹿せんべいを一口サイズに割ってあげてください。

ひと口大の鹿せんべいをもらう小鹿

まだまだお口が小さいので、まるまる1枚はなかなか大きくて食べにくそうです。

私も割らずにそのままあげてみたことがあるのですが、子鹿ちゃんが自分の口でパキッと自分サイズに割って一口目を食べている間、残った8分の7程度は全て近くにいたママにさらっと食べられてしまっていました。笑

まるまる1枚の鹿せんべいをもらった子鹿
そりゃ大きいよね。笑

おわりに

私も基本的にはのんびりあげたい派なので、いつもだいたいこのようにして奈良公園を楽しんでいます。

とはいえ、たまには賑やかに大盤振る舞いしたくなるときもあり、集まってきた子たちにまるまる1枚をポンポンあげることも。

どちらもいい楽しみ方でどちらもいい思い出になるので、半分はのんびりと、半分は賑やかに、欲張りに両方のあげ方を楽しむのもなかなかおすすめです!

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この記事を書いた人

動物をこよなく愛するアラサー女子。

大学卒業後、夢だったオーストラリアワーホリへ。
海外に行ってみたり大好きな日本でのんびり暮らしたり、現在は夫と世界のどこかでふらふら生きてます。

自分の心地いいを大切に、
旅の愛用品や旅行情報を発信中!

極細々とオリジナル動物グッズの制作販売も始めました。(https://rieirosanpo.base.shop/)

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