野生のフラミンゴはウォルビスベイで無料で見られるよ!【ナミビア・野生動物】

向かい合うフラミンゴ

こんにちは!Rieです。

日本人からすると、フラミンゴって動物園で見るなんだか特別な鳥。

でも、世界に目を向けると意外と簡単に野生で見られる鳥さんなのです。

私も一度野生の子たちを見てみたかったので、彼らが生息しているという町に行ってきました。

目次

ウォルビスベイ(Walvis Bay)

ウォルビスベイの場所の図解

ウォルビスベイはナミビアの西部、海岸沿いにある町です。

首都ウィントフックからは約400km、車で4時間ほどの距離。

フラミンゴを観光の一つとして売りにしており、ショッピングモールやホテルもあるため、観光客も訪れやすいところとなっています。

アクセス方法

飛行機

ウォルビスベイ空港に就航している都市は、南アフリカのケープタウンやヨハネスブルク、セントヘレナのジェームズタウンになります。

残念ながら、同じナミビア内の都市からの直行便はありません。(なかなか不思議ですが。笑)

しかし、日本からのアクセスを考えると、日本ーナミビア間は直行便がなく、日本ー南アフリカ間は直行便が就航しているため、あまり大きな不便さはないかなと思います。

バス

Intercapeという南アフリカの会社が、ウィントフックからウォルビスベイまでのバスを運行しています。

一番安いチケットでR260(単位:南アフリカランド、現在R1=¥8)。

所要時間はおよそ6時間半です。

また、同会社が南アフリカーナミビア間のバスも運行しています。

長旅になりますし、ウィントフックでの乗り換えも必要になりますが、ケープタウンからウォルビスベイまで全てバスで行くことも可能です。

何度かIntercapeを利用しましたが、特に問題はなく、座席もふかふかで快適でした。

個人の車で行くことももちろん可能です。

私たちはウィントフックで車を借り、ナミビア内はレンタカーで移動して観光していました。

アフリカでの運転は強盗や賄賂など不安な部分もありますが、ナミビアはまだ比較的安全でチャレンジしやすい国なのかなと思います。

道路自体も、ウィントフックーウォルビスベイ間は舗装されたアスファルトの道路なので運転しやすいです。

しかし、ナミビアはまだまだ未舗装な道路も多いので、他にも色々と回る場合は、道路状況など事前の下調べはきちんとすることをおすすめします。

いざ、フラミンゴラグーンへ!

Googleマップで「フラミンゴ・ラグーン」や「Bird Sanctuary」とピンが立っているところが、主にフラミンゴが見られるポイントになっています。

見やすいのは断然フラミンゴラグーンの方。

川の土手のような感じになっており、歩道部分から水辺にフラミンゴがたくさんいるのを間近で見られます。

そばに無料の駐車場もたくさんあるのでありがたいです。

しかし、駐車場に「車の窓勝手にお掃除の民」がいるので、されたくない方は要注意。

何度断ってもしつこく隙を見て手を出そうとしてきます。

彼らによってだいぶ気分は害されますが、フラミンゴはとっても美しい。

数もたくさんいて、来られてよかったと思える場所です。

まとまって飛んでいったり飛んできたりする瞬間もなかなか見応えがあります。

しゃんと立つフラミンゴ
飛び立つ瞬間のフラミンゴ
アップで見るフラミンゴ
アップで見ると意外とかわいくないフラミンゴちゃん。笑
親子フラミンゴ
親子かな?
集団のフラミンゴ
飛んでいるフラミンゴ
水浴びをするフラミンゴたち
一本脚で立つフラミンゴ
きれいな片足立ち

意外と片足立ちで休んでいる子は少なかったです。(時間によるんですかね?)

みんなグエーグエーと鳴いて首を上げ下げしたり、エサを必死に食べたり、水浴びをしたりと忙しそうでした。笑

ふと横を見ると、ひとりぼっちで過ごす白い子が。

白いフラミンゴ
モノクロフラミンゴちゃん

隅っこで黙々とお食事してました。

みんなと同じものを食べているはずなのになんでピンク色にならないんでしょうか。

フラミンゴ界にはピンク色になっていないと仲間外れになる的な習性でもあるのでしょうか。

白いフラミンゴを見られて嬉しい反面、なんだか少し悲しく感じてしまう光景でした。

そして、もう一つの「Bird Sanctuary」となっているところは、砂漠をバックにフラミンゴが見られます。

背景が砂漠のところにいるフラミンゴたち

私たちは行かなかったのですが、後でじわじわと後悔しています。笑

そのエリアの前は車で通ったので、フラミンゴたくさんいるなあとは思っていたのですが、本当に自然の状態で特別に整備されている状態ではなかったため、改めて行こうという発想に至らず。

後日Googleマップで見て「あ、ここも一応そういう場所なんだ」となりました。笑

どこがゆっくり見られるビューポイントかまではぱっと見ではいまいちよく分かりませんでした。

しかし、「背景にもこだわったフラミンゴを撮りたい」という人でなければ、フラミンゴラグーンの方が純粋にフラミンゴを見るにはやはり最適かなと思います。

おわりに

野生のフラミンゴを見るのって結構特別な体験だと思っていたのですが、行くところに行けばに意外とあっさり見られるものなんだということが私自身驚きでした。

ちなみに、この町では「Feathers Inn Guesthouse」というお宿に滞在したのですが、リーズナブルで設備もしっかりしていて、かつオーナーさんも素敵な人だったのでとってもおすすめです!

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この記事を書いた人

動物をこよなく愛するアラサー女子

大学卒業後、夢だったオーストラリアワーホリへ
現在は夫と世界のどこかでふらふら生きてます
でもやっぱり日本が大好き

自分の心地いいを大切に、
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