最安はこれ!ロットネスト島への行き方を徹底解説

カメラ目線のクオッカ

こんにちは!Rieです。

世界一幸せな動物ともいわれるクオッカちゃんに会える場所として有名なのがロットネスト島。

行き方や島内のシステムなど、分からないことも多々あると思うので、この記事ではそれらを詳しく解説していきます。

ぜひ参考にしてください。

目次

最安のアクセス方法

料金などの基本情報(2025年11月時点)

『フリーマントル(Fremantle)のB Shedまで公共交通機関で行って、Rottnest Expressのフェリーに乗る』

先に結論を言うと、これが最安で行く方法です。(2025年5月時点、パース中心部から行く場合)

それでは詳しく分解していきます。

きいろ

他の行き方は最後にまとめたから、知りたい人はそちらを見てくれにゃ

ロットネスト島へはフェリーで行く方法と、飛行機やヘリコプターで空から行く方法とがありますが、最もポピュラーで安価なのはフェリー。

ロットネスト島行きフェリーターミナル
・パース (Barrack Street Jetty)
・フリーマントル (B Shed)
・フリーマントル (Northport)
・ヒラリーズ (Hillarys Boat Harbour)

ロットネスト島へのフェリーは3つの町、4つの港から出航していますが、中でもフリーマントルのB Shedから出発するフェリーに乗るのが一番安く最短なルートになります。

位置関係はこんな感じ。

ロットネスト島と本土のフェリーターミナルの位置関係

フリーマントル(B Shed)からロットネスト島までは30〜40分。

SeaLink社とRottnest Express社がこの路線を運行しています。

どちらも少しずつ料金変動があるため、行く時期や時間によってどちらの会社の方が安いかが変わってきます。

現時点(2025年11月)では基本的にRottnest Express社の方が安く行けるようです。(※ただし日程と予約のタイミングによる)

Rottnest Expressを利用した場合の料金と運行スケジュールは以下の通り。

料金

日帰り(2026年6月まで)フェリー代(往復)入島料合計
大人$64.00$21.00$85.00
割引対象者$59.00$21.00$80.00
ユース(13−16)$59.50$10.50$70.00
児童(4−12)$33.50$10.50$44.00
乳幼児(0−3)無料無料無料
ファミリー(大人2人+児童2人)$175.00$55.00$230.00
宿泊(2026年6月まで)フェリー代(往復)入島料合計
大人$64.00$28.00$92.00
割引対象者$59.00$28.00$87.00
ユース(13−16)$59.50$14.00$73.50
児童(4−12)$33.50$14.00$47.50
乳幼児(0−3)無料無料無料
ファミリー(大人2人+児童2人)$175.00$74.00$249.00

※上記は最安値。フェリー代は時間によって多少変化します。

ネット予約ではフェリー代が片道大人1人$28〜(合計$77.00〜)購入できます。

ロットネスト島へ行くには入島料が必要なのですが、フェリーのチケットを買うときに自動的に加算されるため、改めて心配する必要はありません。

チケットは当日にカウンターでも購入することができますが、(特に人気の時刻や時期は)満席になる可能性も十分にあるため、事前に予約しておくことをおすすめします。

運行時刻は日によって違ってくるため、自分が行きたい日の時刻表を公式サイトで確認してみましょう。

目安として、夏期は多いときで1日15便前後、少ないときで1日6便ほど、冬期は1日4〜7便ほどが運行しています。

朝から夜まで1日を通して運行していますが、本土からロットネスト島に行く便は午前中に多く、反対にロットネスト島から本土へと帰る便は午後に多いです。

出発時刻の5分前が最終搭乗時刻になるので、時間には余裕をもって到着するようにしましょう。

また、年末年始や毎年2月に行われるRottnest Channel Swimというイベントの日などは運行スケジュールが通常とだいぶ異なります。

便数は増えるのですが、人が多いことが予想されるため、避けるのがベターです。

きいろ

ちなみに、次回のRottnest Channel Swimは2026年2月21日にゃ

フェリー乗り場までは車でも公共交通機関でも行くことができます。

B Shedフェリーターミナルの近くに駐車場がありますが、有料であることと、夏季は混雑が予想されるため、大きな荷物のない方は公共交通機関で行くのがおすすめです。

実際の行き方

パース市内からフリーマントルまでは電車1本で行くことができます。

Perth駅からFremantle LineのFremantle Station(Fremantle St)行きに乗ってください。

乗車時間は約30分。

パースからフリーマントルは2ゾーンなので、料金は大人1人$5.20(2025年11月時点、現金払いの場合)。

きいろ

最新の料金はこちらから確認できるにゃ

Fremantle駅で降りたらもうフェリーターミナルは近く、5分ほど歩けばB Shedに到着します。

フェリーのチケットをネットで事前に予約した方はメールでQRコードが送られてきていると思うので、それを乗船時にスタッフに見せてスキャンしてもらえばOK。

B ShedのRottnest Expressフェリー乗り場

B Shedに到着後、カウンターに行く必要はありません。

そのまま乗り場に向かえば大丈夫です◎

私たちは大きめの荷物を1つ持っていたのですが、特に追加料金や手続きもなく、乗船時に係の兄やんに渡すだけで簡単に預けられました。

よほど大きかったり特殊な形をしていたり、量が多い場合は事前に問い合わせた方がいいかもしれません。

ロットネスト島到着後、預けた荷物をそのままホテルまで運んでもらいたい人は、$3でタグを購入することでこのサービスを受けることができます。

ちなみに席は自由席なので、いい席を取りたい方は早めに乗船の列に並びましょう。笑

乗ってしまえば後は30〜40分の船旅を経て、ロットネスト島到着です。

まあまあ揺れるので、酔いやすい方は酔い止めを飲んでおいた方がいいです!

酔い止めを忘れた/持っていない方は、天を仰いで無になりましょう。笑

エチケット袋は船内に用意されてあるので、万が一のときにも大丈夫です。

島内の移動方法

①徒歩

ロットネスト島へは車は持って行けないため、徒歩移動が基本になります。

と言っても徒歩で回り切れるほど小さい島ではないので、少し不便さや色んなところに行けないもどかしさは感じると思います。

しかし、ショップが並ぶエリアはフェリー乗り場からすぐですし、クオッカちゃんにも徒歩圏内で大量に会え、徒歩でアクセス可能なビーチもあります。

ここにも行きたい、あそこにも行きたい、などという要望がなければ、徒歩圏内だけでも十分に楽しめる島です。

②自転車

Pedal & Flipper Hireでレンタルした自転車
Pedal & Flipper Hireのもの

色んなところを回りたい、サイクリングを楽しみたい、という方は自転車を借りるのがおすすめ。

会社によって多少お値段が変わってきますが、Rottnest Expressでは現在大人用が1日$38で借りることができます。

SeaLinkの場合は$35。

フェリーのチケットを予約するときに一緒にお願いでき、ロットネスト島到着後も下船時にその場で受け取りすぐ乗れるので楽ちんです◎

もちろん返却時もそのままフェリー乗り場まで自転車に乗って行くだけ!

煩わしさを避けたい人にはこちらがおすすめです。

もしくは、ロットネスト島内のレンタルショップでも借りることができます。

Pedal & Flipper Hireというお店で大人用1日$33。

フェリー乗り場から400mほど離れており少し歩かなければならないのと、出遅れると同じくレンタルする人で混雑します。

しかし、少しでも安く借りたい人にはおすすめで、自転車のサイズが複数あったりカゴのレンタルもあったりで選択肢が豊富なこともメリットです。

当日空きがあればその場で借りることもできますが、こちらも予約をしておく方が確実でしょう。

ただ、島内アップダウンも結構あるので、楽したい方は③のバスをどうぞ。笑

③バス

ロットネスト島を走るバス

Australian Pinnacle Tourという会社がバスを運行しており、1日乗り放題で$30です。(2025年11月時点)

バスなら島の反対側まで楽々!

思ったよりは本数あるものの(主観)、やはり普段利用する街の路線バスよりは断然少なく、運行している時間も短いので、しっかり計画を立てて回るのがおすすめ。

一日あっという間なんですよ…。

15時台には最終便が行ってしまうので、乗り遅れないように〜!

きいろ

バスの時刻表はこちらにゃ

宿泊施設は?

ロットネスト島は人気観光地ともあって、宿泊施設は充実しています。

ここ数年で新しくできたリゾートホテルもあり、きっと素敵な滞在ができると思います。

もちろん、日帰りでも最高に満喫できるのは言うまでもなしですよ!

ロットネスト島の公式サイトに一通りの宿泊施設が紹介されています。

きいろ

ホテルの場所はこんな感じにゃ

①リゾートホテルやコテージ

ロットネスト島に一番多いのが、リゾートホテルやコテージなどのいいお値段のする宿泊施設になります。

贅沢にとことん満喫しに来ました!って方におすすめ。

私もいつか泊まりたいな…。(切望)

②安価なホステル

宿泊施設にそんなにお金はかけられない!かけなくて大丈夫!という方にはホステルもあります。

ただ、ホステルがあるエリアはフェリー乗り場から約2kmと中心部からは少し離れているため、少し不便な場所ではあります。

③キャンプ

ロットネスト島のキャンプ場

一番お安く済むのはキャンプ。

シーズンにより値段が変動しますが、最低$44〜。(2025年11月時点)

現地の夏季が高く、冬季の方が安くなる傾向にあります。

この料金で最大6人、テント2つまでいけます。

こちらは中心部から近いところにあり、チェックインはロットネスト島内のビジターセンターで行います。

私たちはキャンプ場に2泊しました。

キッチン(冷蔵庫がないのがネック)やバスルームなど、基本的な設備は整っているので、十分快適に過ごせます。

しかし、自前のテントを持ってくる必要があるので、海外からの短期旅行者にはなかなか選びづらい選択肢。

キャンプ場のキッチン
キッチン
バスルーム

クオッカちゃんに会うのに最適な時間と場所

クオッカちゃんは夜行性のなので、夕方から早朝にかけてたくさん出没します。

そのため、朝と夕方にクオッカちゃんタイムをとって、昼間はビーチで遊んだり色々巡ったりするのがおすすめ!

とは言っても昼間でも全然普通に見られるので、日帰りで昼間だけの滞在という方も安心してください◎

メインどころでは、ショップが並ぶところや公園の周辺といった島内の中心部エリアや、ワジャマップ灯台(Wadjemup Lighthouse)の近くの道端がたくさん見られるかなと思います。

他にもさまざまなビーチの近くなど色んなところで見つけることができますよ!

あくまで個人的な感覚ですが、年々中心部にいるクオッカちゃんたちのフレンドリー度が下がっているような気がしなくもない…

私はよく公園周辺(キングスウェイ通り)の子たちに会いに行くのですが、なんだか警戒する子が増えたなあと感じます。

私の気のせいなのか人間の身勝手な行動でだんだんとこうなっていているのか…

どちらにしても、クオッカちゃんには『触らない』『エサをあげない』といった基本的なルールは守りましょう!

あと、警戒されているなと感じたらそれ以上は近づかない配慮も大切!

ロットネスト島にある「クオッカちゃんおさわり禁止」の看板
おさわり禁止
ロットネスト島にある「クオッカちゃんへのエサあげ禁止」の看板
エサあげ禁止
ロットネスト島にある「寝ているクオッカちゃんを起こさないでね」の看板
寝ている子を起こさないでね

おわりに

治安のいい国で都心からのアクセスもよく、行けば必ず大量に出会えて、警戒心も薄い。

仕込みか?ってくらい野生動物に会う旅としてはとてもとっかかりやすい、あまり旅慣れていない方にもぴったりな旅先だと思います。

かわいいクオッカちゃんにぜひ癒されてきてください!

クオッカちゃんとの自撮りのコツも紹介しています。

【アクセス方法と料金一覧(2025年11月時点)】

①フェリーで

最もポピュラーで安価な手段はフェリーになります。

ロットネスト島に行くには入島料が必要ですが、フェリーのチケットを購入するときに自動的に加算されているため、改めて心配する必要はありません。

出航している港は4つ(町は3つ)。

場所別にまとめていきます。

※年末年始や毎年2月に行われるRottnest Channel Swimというイベントの日は特別な運行スケジュールとなります。

フリーマントル(Fremantle)から

これが一番メジャーなルートになります。

料金もフリーマントルからのフェリーが最安です。

フリーマントルにはB ShedとNorthportという2つのターミナルがありますが、B Shedから行くのが一般的。

Northportは車でのみアクセスが許可されています。

所要時間はB Shedから30〜40分。

Rottnest ExpressとSeaLinkが運行しています。(NorthportはRottnest Expressのみ)

Rottnest Express

料金

日帰り(2026年6月まで)フェリー代(往復)入島料合計
大人$64.00$21.00$85.00
割引対象者$59.00$21.00$80.00
ユース(13−16)$59.50$10.50$70.00
児童(4−12)$33.50$10.50$44.00
乳幼児(0−3)無料無料無料
ファミリー(大人2人+児童2人)$175.00$55.00$230.00
宿泊(2026年6月まで)フェリー代(往復)入島料合計
大人$64.00$28.00$92.00
割引対象者$59.00$28.00$87.00
ユース(13−16)$59.50$14.00$73.50
児童(4−12)$33.50$14.00$47.50
乳幼児(0−3)無料無料無料
ファミリー(大人2人+児童2人)$175.00$74.00$249.00

※時間によって多少違いがあります。

サイトに提示されている料金は上記のとおりですが、ネット予約の場合、フェリー代が片道大人1人$28〜(合計$77.00〜)購入できます。

運行時刻は日によって異なり、おおよそ夏期は多いときで1日15便前後、少ないときで1日6便ほど、冬期は1日4〜7便ほどが運行しています。

最終搭乗時刻は出発時刻の5分前。

ネットで予約、支払いをし、eチケットやQRコードを持っている場合には、直接乗り場に向かえばOK◎

その他何か手続きのある場合はカウンターに行く必要があります。

荷物は少しであれば当日その場で無料で預けることができましたが(2024年時点)、ロットネスト島到着後にホテルまで直接届けてもらいたい方は、$3でタグを購入することでそのサービスを受けることができます。

SeaLink

料金

日帰り(2026年3月まで)フェリー代(往復)入島料合計
大人$65.50$21.00$86.50
割引対象者$60.00$21.00$81.00
ユース(13−16)$60.00$10.50$70.50
児童(4−12)$34.50$10.50$45.00
乳幼児(0−3)無料無料無料
ファミリー(大人2人+児童2人)$165.50$55.00$220.50
宿泊(2026年3月まで)フェリー代(往復)入島料合計
大人$65.50$28.00$93.50
割引対象者$60.00$28.00$88.00
ユース(13−16)$60.00$14.00$74.00
児童(4−12)$34.50$14.00$48.50
乳幼児(0−3)無料無料無料
ファミリー(大人2人+児童2人)$165.00$74.00$239.00

一応公式サイトの記載通りに表示していますが、ネット予約では基本的に割引があったり、人気のない時間はもともと少し安く設定されていたり、直近(1週間前程度)の料金変動が大きかったりするため、SeaLinkの料金表は参考程度に考えていた方がいいかもしれません。

直近フェリーだと、私が確認した中で最安が大人1人$22、最高が$37.66でした(片道)。

基本的には現在片道大人1人$27.84が多いようです。(ネット予約の場合)

人気な時間は高く、空いている時間は安い傾向があります。

また、運行時刻は夏期の場合1日10本前後、冬期の場合は1日5本前後が目安です。

荷物料金

手荷物無料
荷物(大きさ800mm×500mm×400mm以内、重さ22kg以下)$3
自転車$20
電動自転車$25
ゴルフバッグ、スキューバダイビングタンク$15
ビーチカート$15
サーフボード$15
カヤック、サップ$25
車椅子無料
電動カート無料
ベビーカー、歩行器無料

手荷物(基準:自分が座る座席内で収まる大きさや量のもの)以外は追加料金を払って預けなければなりません。

しかし、車椅子やベビーカー等は無料なところがオーストラリアらしく親切で素晴らしいシステムだなと思います。

預け荷物は事前予約が必須なので、忘れずにしておくようにしましょう。(スペースにも限りがあります)

パース市内から

こちらもRottnest ExpressとSeaLinkが運行しています。

パース行きはどちらの会社にも指定ホテルからの無料送迎サービスが付いています。

事前予約は必須なので、忘れずにお願いするようにしましょう。

対象のホテルはこちらからチェック↓
Rottnest Express】【SeaLink

フェリー乗り場の近くにいくつか駐車場はあるものの、有料な上に台数も限られているため、自力で行く場合は公共交通機関の利用をおすすめします。

近くにエリザベス・キー駅(Elizabeth Quay Station)とバスターミナルがあるので、そちらで降りるといいでしょう。

パース中心部内の移動なら料金も無料です◎(※電車の場合は交通系ICカードが必要)

Rottnest Express

料金

日帰り(2026年6月まで)フェリー代(往復)入島料合計
大人$108.00$21.00$129.00
割引対象者$104.00$21.00$125.00
ユース(13−16)$104.50$10.50$115.00
児童(4−12)$59.50$10.50$70.00
乳幼児(0−3)無料無料無料
ファミリー(大人2人+児童2人)$315.00$55.00$370.00
宿泊(2026年6月まで)フェリー代(往復)入島料合計
大人$108.00$28.00$136.00
割引対象者$104.00$28.00$132.00
ユース(13−16)$104.50$14.00$118.50
児童(4−12)$59.50$14.00$73.50
乳幼児(0−3)無料無料無料
ファミリー(大人2人+児童2人)$315.00$74.00$389.00

※日時により変動あり。

ネット予約ではフェリー代が片道大人1人$39.00〜(合計$99.00〜)購入できます。

パース=ロットネスト間は1日に1〜2便運行しており、中にはプレミアムフェリーという通常よりも料金が高いフェリーもあるため、自身の希望に合わせて運行時刻を確認しておきましょう。

ホテル送迎をお願いする場合は、「1300 467 688」の番号に電話をかけてください。

SeaLink

料金

日帰り(2026年3月まで)フェリー代(往復)入島料合計
大人$106.00$21.00$127.00
割引対象者$99.00$21.00$120.00
ユース(13−16)$99.00$10.50$109.50
児童(4−12)$58.50$10.50$69.00
乳幼児(0−3)無料無料無料
ファミリー(大人2人+児童2人)$270.00$55.00$325.00
宿泊(2026年3月まで)フェリー代(往復)入島料合計
大人$106.00$28.00$134.00
割引対象者$99.00$28.00$127.00
ユース(13−16)$99.50$14.00$113.00
児童(4−12)$58.50$14.00$72.50
乳幼児(0−3)無料無料無料
ファミリー(大人2人+児童2人)$270.00$74.00$344.00

※日時による変動あり。

ネット予約の場合、フェリー代は片道大人1人$45.05が基本料金で、直近になると$60.95でした。

時刻表

通年パース(Barrack Street Jetty)発ロットネスト島(Rottnest Island)発
8:3016:30

ホテル送迎をお願いする場合は、フェリーの予約をするときに「Add optional extras」から申し込みをしてください。

ヒラリーズ(Hillarys)から

ヒラリーズはパース中心部から約20km、20分ほど北に行ったところにあります。

海辺の素敵な町で、おしゃれなレストランや水族館もある、家族で楽しめる人気のスポットになっています。

ロットネスト島行きのフェリーはヒラリーズ・ボート・ハーバー(Hillarys Boat Harbour)というところから出ており、所要時間は45分。

こちらはRottnest Fast Ferriesが運行しています。

料金

日帰り(2026年3月まで)フェリー代(往復)入島料合計
大人$71.00$21.00$92.00
割引対象者$66.00$21.00$87.00
ユース(13−16)$65.50$10.50$76.00
児童(4−12)$44.50$10.50$55.00
乳幼児(0−3)無料無料無料
ファミリー(大人2人+児童2人)$187.00$55.00$242.00
ファミリー(大人2人+ユース2人)$240.00$55.00$295.00
ファミリー(大人2人+ユース1人+児童1人)$208.00$55.00$263.00
宿泊(2026年3月まで)フェリー代(往復)入島料合計
大人$71.00$28.00$99.00
割引対象者$66.00$28.00$94.00
ユース(13−16)$66.00$14.00$80.00
児童(4−12)$45.00$14.00$59.00
乳幼児(0−3)無料無料無料
ファミリー(大人2人+児童2人)$187.00$74.00$261.00
ファミリー(大人2人+ユース2人)$240.00$74.00$314.00
ファミリー(大人2人+ユース1人+児童1人)$208.00$74.00$282.00

時刻表

2025年12月4日までヒラリーズ(Hillarys Boat Harbour)発ロットネスト島(Rottnest Island)発
月〜日(※は金曜日のみ)7:308:30
10:0011:30
15:0016:30
※17:45※18:45

港のそばに無料の駐車場があるのがとてもありがたいところ。

気兼ねなく車で向かえます。

公共交通機関で行く場合は、複数の行き方がありますが、電車とバスを乗り継いで行く方法が一番最短で簡単かなと思います。

Perth Underground駅からYanchap LineのYanchap Station行きに乗り、4駅目のWarwick駅で降ります。

その後、Warwick駅から路線バス423番(Stirling Station行き)に乗って、West Coast Dr Hillarys Boat Harbourで降りてください。

そこから400mほど歩けばフェリー乗り場に到着です。

ちなみに、預け荷物は大きさ80cm×50cm×40cm以内、重さ22kg以下のものを$3で預けることができます。

出発前にオフィスで必ずラベルを購入してください。

また、自転車やサーフボードなどのスポーツアイテムは預けることができないようです。

②飛行機やヘリコプターで

Swan River SeaplanesもしくはRottnest Air Taxiで飛行機で行くことも可能です。

Swan River Seaplanesは片道大人1人$250〜。

荷物を乗せる場合は10kgで片道$25、自転車レンタルは1日$42、電動自転車レンタルは1日$105といったオプションもあります。

Rottnest Air Taxiは少し料金体系が複雑なのですが、最低料金が3人$390〜で、1人の場合は$390、2人の場合は1人$195、3人の場合は1人$130となります。

その後も6人で$490、9人で$880、11人で$980というプランが用意されており、おおよそ人数が多いほど割安になるというシステムです。(時間帯により料金は異なります)

荷物の料金は上記に含まれているようなので安心。

飛行機はなかなかお高いですが、上空から美しい景色を見られるため、特別で素敵な経験になること間違いなし!

Swan River Seaplanesはその名の通り水上飛行機なので、水上から離陸したり着陸したりといった貴重な経験も楽しめます。

きいろ

色んな行き方があって、同じ行き方でも会社によってルールが違うから、自分が選んだ会社のサイトを要チェックにゃ

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この記事を書いた人

動物をこよなく愛するアラサー女子

大学卒業後、夢だったオーストラリアワーホリへ
海外に行ってみたり大好きな日本でのんびり暮らしたり
現在は夫と世界のどこかでふらふら生きてます

自分の心地いいを大切に、
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