ダイソーのウォッシュバッグがおすすめな人・そうでない人

購入する前に知ってほしい!DAISOウォッシュバッグの特徴

こんにちは!Rieです。

一時期話題になったダイソーのウォッシュバッグ。

今でも気になっている人、購入を検討している人もたくさんいると思います。

もちろんメリット・デメリットがあり、合う人・合わない人がいるので、一度客観的に考えられるようこの記事を書いてみました。

目次

DAISOのウォッシュバッグの特徴

DAISOのウォッシュバッグ

ウォッシュバッグは、中に洗濯物と洗剤、水を入れてシャカシャカ振ると、簡単に手洗い洗濯ができるよという製品です。

持ち運びにも適しているので、旅行グッズや災害用品としても注目されています。

話題になったものは容量が3Lで、販売価格は税込550円。(写真右側)

最近7L容量のものも発売され、こちらは税込770円。(写真左側)

ウォッシュバッグ(洗濯バッグ)のほとんどが1000円以上する中で、これは破格のお値段です。

一方、布は結構薄めのため、嵩張らない反面、耐久性には少し不安があります。

下部には排水バルブが付いています。

全体的な作りはとりわけ特別なことはないため、一般的なバルブ付き洗濯バッグと同じ機能性だと考えてOKです。

ちなみに、ウォッシュバッグは防災グッズコーナーに陳列されていることが多いです。

おすすめな人・場面

1人旅

容量3Lで一度に入れられる服は1〜2着程度。

1人分の洋服が限界です。

そのため、何度手間にもなってしまう2人旅やファミリー旅などには向きません。

洋服の着用アイテム数が少ない暑い地域へ行く1人旅におすすめです。

ただ、容量7Lのものの場合、服の種類と数によっては2人分でもまとめて洗濯できます◎

短期旅行

ウォッシュバッグの特徴でもあるシャカシャカ振るという洗濯方法。

お手軽と思いきや、これが意外と大変なんです。

重さ数kgのものを振り続けるのは何回も続くと嫌になってきます。

よって、1週間以内などの短期の旅行であればアリです。

基本手洗いをしない人

上記同様、毎回ウォッシュバッグでシャカシャカとするのはなかなかに大変です。

容量3Lのほうは1〜2着ずつくらいしか入れることができないので、旅行中の洗濯は手洗いでしようと考えている場合には、おおよそ着た服の数だけそのシャカシャカ洗濯をしなければなりません。

一方で容量7Lのほうでは、シャカシャカ時の重さの負担がより大きくなります。

そのため、「たまに必要があったときだけ自分でちょっと手洗いする」というスタイルの人にはおすすめです。

頻繁に使わないものだからこそ、小容量(3Lの場合)かつ薄いこの商品があまり嵩張らず、持ち運びに最適。

キャンプ

水を入れた状態で、カチッと閉じた上の口の部分を吊り下げて下のバルブを開ければ、簡易的な手洗い機になります。

ウォッシュバッグを簡易手洗い機として使用するときの状態
同じ形のウォッシュバッグで再現

これはキャンプのときには助かる機能ではないかなと思います。

また、キャンプ場には大きな洗濯用シンクがあるところも多い(海外の場合)ので、万が一シャカシャカが嫌になっても、置いてもみ洗いをすることができます。

シンク以外で洗濯をする場合も、排水は必ず水回り設備のあるところで!(草木に洗剤よろしくない)

赤ちゃん連れの人

ご飯をこぼしてしまったりヨダレを垂らしてしまったり、洋服やスタイ、ハンカチなどが何かと汚れてしまうと思います。

そんなときにちゃちゃっと洗えるため、赤ちゃん連れの方にはぴったりです。

赤ちゃんグッズであればサイズも小さいので、1回でまとめて洗濯できそうです。

手が荒れやすい人

洗いは袋をシャカシャカ振るだけ、排水もバルブから可能と、洗剤が溶けた水に一度も手を入れずとも洗濯が完結します。

手が荒れやすい人、極力洗剤を手につけたくない人にはもってこいな商品です。

おすすめでない人・場面

一度の洗濯量が多い人

最初のところでも言いましたが、一度に入れることができる洋服は1〜2着と少ないです。(容量3Lの場合)

洗濯物が多く出ることが予想される人、カップルや友達同士、家族旅行などでは、洗濯を何回も繰り返さなければならなくなるので、心理的な負担も体力的な負担もかかる時間もその分倍増します。

便利グッズのはずが、かえって手間がかかったり面倒になったりしかねません。

容量7Lのものでも思ったより入らないので、複数人での旅行には基本的におすすめではありません。

長期旅行

こちらも何回も言うようですが、実は思っているよりもシャカシャカ洗濯はしんどいです。

長期に渡ってこれを続けるのはきっと嫌になると思います。

長期旅行で手洗いを考えている方には、置いて洗える折りたたみバケツをおすすめしています。

毎日のように手洗いする人

上記同様、この大変な洗濯が頻繁にあると、かなりの負担になることが予想されます。

毎日手洗いする予定で、ウォッシュバッグをメインの洗濯ツールにしようと考えている方は、一度考え直したほうがいいかもしれません。

脱水力に期待している人

バルブ付きのウォッシュバッグの排水・脱水方法は、バルブを緩めてまずは溜まっている水を排水し、その後上から体重を乗せたり丸めてぎゅっとしたりして服が吸収している水も出す、というものです。

これには「手で絞らなくてもいい」「一度にまとめて脱水できる」などのメリットがあります。

さらには、この手の商品は「しっかり脱水できる」として宣伝されていることもしばしば。

しかし、実際は思ったよりも脱水できないのが現実です。

もちろんある程度には絞れますが、手絞り以上の脱水を期待している人には期待外れとなるでしょう。

私も何度やってもそこそこにしか絞れず、結局手で1つずつ絞り直していました。

どちらにせよ1〜2着程度(容量3Lの場合)なので、パッと出して手で絞ったほうが煩わしくなくていいかもしれません。

手間が嫌いな人

バルブを捻ったり、水を入れ替えるたびに上の口を開け閉めしたりと、地味に手間があるのがウォッシュバッグ。

ダイソーのものは自立もしないので、置いてそれらの作業をすることもしにくいです。

持ったままやるのはなかなかスムーズにいかなかったり、濡れているシンクに置くと、次シャカシャカするときに水が飛んできたりすることも。笑

また、排水バルブからはそこまで大量に水が出ないので、排水にも少し時間がかかります。

排水バルブから排水している様子
似ている商品の例

洗いでもすすぎでもどの工程でも排水後は必ず上の口を開ける必要があるため、排水バルブは使用せずに、排水をしたり水を溜めたりを全て上の口からすることも、手間を減らすには有効です。

しかし、いずれにしても少なからず手間があるのは確か。

何かと煩わしさがあるので、面倒くさがりな人、手間は極力減らしたい人にはおすすめしません。

まとめ

【ダイソーウォッシュバッグのメリット】
・嵩張らず持ち運びやすい
・手を濡らさず洗濯ができる
・洗濯以外の用途もある

【ダイソーウォッシュバッグのデメリット】
・振るのがしんどい
・工程に手間がある
・一度にあまり量が入らない

全体的に見ると、洗濯のしやすさスコアはあまり高くないと考えられます。

ただ、それを上回るメリットや使い勝手の良さを感じられた場合には、きっと買ってよかったと思える商品になります。

一度自分の状況に照らし合わせて、購入を検討してみるのがおすすめです!

折りたたみバケツも気になってきた方はこちらもぜひ。

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この記事を書いた人

動物をこよなく愛するアラサー女子

大学卒業後、夢だったオーストラリアワーホリへ
海外に行ってみたり大好きな日本でのんびり暮らしたり
現在は夫と世界のどこかでふらふら生きてます

自分の心地いいを大切に、
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