ついに見つけた?メルボルン近郊にあるオーストラリア史上最高の動物ふれあいスポット。ウォンバットの抱っこも可能!【オーストラリア・動物】

袋の中から顔を出す子ワラビー2匹

こんにちは!Rieです。

オーストラリアといえば…

かわいい動物たち!

コアラやカンガルー、ウォンバット、ワラビー…etc.

固有種が多く、オーストラリアに来たらぜひとも会いたいもの。

オーストラリア一周中に、そんな彼らとの絶好のふれあいスポットを見つけてしまいました。

目次

Warrnambool Wildlife Encounters

ビクトリア州に位置する「Warrnambool Wildlife Encounters (ワーナンブール・ワイルドライフ・エンカウンターズ)」というこの施設では、抱っこしたりエサをあげたり、スタッフによるガイドでオーストラリアの動物のことを学びながら、彼らとたくさんふれあうことができます。

メルボルン中心部から車で約3時間ほどの場所にあり、日本での感覚からいうと、これはメルボルン近郊なのか…?という感じですが、笑

オーストラリアの広大さから見ると、メルボルン観光の際に足を延ばして行く場所かなと思います。

とはいっても少し都市部から離れているので、なかなか行く人も多くなく、情報が少ないのが現状です。

料金とプログラム

Warrnambool Wildlife Guided Tourという完全予約制の90分のプログラムで、大人1人$39.55、子ども1人$23.50。(2025年1月時点)

2歳以下は無料です。

シニア割や障がい者割、ファミリー割といった各種割引もあり、車椅子でのアクセスも可能です。

一つ注意点として、この体験にはナッツ類が使用されます

ナッツアレルギーのある方はナッツに触れない形であれば参加は可能ですが、重度のナッツアレルギーをお持ちの方は控えた方がいいかもしれません。

基本的にこの90分のプログラムが1日4回開催されており、完全予約制で人数も決まっているため、人がごった返して思うようにふれあえなかったなんてこともありません。

スタッフさんが順番に、みんなに平等にふれあいの機会を与えてくれます。

全体的な流れとしては、まず室内にて動物たちとのふれあいや抱っこ体験をし、その後外に出てカンガルーを始めとする様々な動物たちにエサやり体験をします。

動物によっては触れることも可能です。

スタッフさんの簡単な挨拶と説明
    ↓
爬虫類とのふれあい
    ↓
哺乳類とのふれあい
    ↓
鳥類のパフォーマンス
    ↓
自由にエサやりやふれあい体験

といった感じです。

実際の体験の様子

※2024年1月に訪問したときのものです。

到着〜プログラム開始前

Warrnambool Wildlife Encountersの施設外観

施設に到着すると、入り口のところでワラビーたちがお出迎えしてくれました。

入り口付近にいたワラビーちゃんたち
かわいい

さっそく癒やされながら室内に入ると、このような感じの部屋に。

プログラムが行われる室内の様子

トイレは入り口から右奥のところにあります。

爬虫類やネズミさんなど小さな子たちはもちろん、猛禽類の雛トリオ、ワラビーの赤ちゃんまで、部屋にはすでにたくさんの動物たちが!

どうやらこのかわいいが充満している部屋で、真ん中のコの字になっている椅子に座ってプログラムを行うようです。

受付を済まし、プログラムが始まるまでしばし室内にいる子たちを見てまわることに。

爬虫類さん
そんなかわいい顔で見つめないで?
猛禽類の雛3羽
ダグトリオみたい
ちっちゃい子が入ってる〜

爬虫類とのふれあい

スタッフさんたちの簡単な挨拶や説明が終わると、さっそくプログラム開始。

まずは爬虫類とのふれあいです。

ミドリニシキヘビ、ズグロニシキヘビ、アオジタトカゲ(通称:ブルータン)の3種類が登場しました。

それぞれの特徴についてスタッフさんから説明があり、その後はふれあいタイム。

スタッフさんが1人ずつ回って、みんなに持たせてくれます。

自分の番が来るまでソワソワ。笑

まだかまだかととても楽しみに待ちました。

ミドリニシキヘビを持つ私
ミドリニシキヘビ
ズグロニシキヘビを首にかける私
ズグロニシキヘビ
アオジタトカゲを手に乗せる私
アオジタトカゲ
ちょうど青い舌を出した瞬間のアオジタトカゲと夫
ちょうど青い舌を出したところを撮れました

哺乳類とのふれあい

続いて哺乳類。

今回はウォンバット、カンガルーの赤ちゃん、フサオネズミカンガルー(半分ほどまわったところでワラビーの赤ちゃんに変わりました)を抱っこできるようです。

フサオネズミカンガルー、ワラビーはすでにお部屋にいた子たち。

カンガルーとウォンバットは奥からとてとてと登場してきました。

スタッフさんがガイドをする間、自由にお部屋をうろつく彼らにみんなメロメロ。

部屋をうろつくウォンバット
部屋をうろつくカンガルーの赤ちゃん
私はなんで人間に囲まれているの?

そしてついに抱っこタイム。

あれだけ動いていたのにいつの間にかウォンバットはスヤスヤタイムに入っていました。笑

そのような動物さんの事情もあるのかは分かりませんが、ウォンバット抱っこは全員ができるわけではなく、1グループ1人で、重さの関係で子どもは抱っこできないようでした。(今回は2歳で20kgほどの子)

カンガルーの赤ちゃんを抱っこする私
カンガルーの赤ちゃん
アルビノのワラビーの赤ちゃんを抱っこする私
アルビノのワラビーの赤ちゃん
ウォンバットを抱っこする私と夫
ウォンバットちゃんは私が抱っこさせてもらいました

鳥類のパフォーマンス

最後は鳥類です。

アカオクロオウムとクルマサカオウムが出てきました。

アカオクロオウムとクルマサカオウム
左:アカオクロオウム、右:クルマサカオウム

鳥さんたちには残念ながら触れないようでしたが、部屋の中を飛んでみんなに迫力のある美しい姿を見せてくれました。

そんな中、密かにバックヤードへと帰っていくウォンバットちゃんを激写。

バックヤードに帰っていくウォンバット

マイペースすぎてかわいい。笑

てかいつの間に起きたんや。笑

外に出てエサやりタイム

エサやりをする外のエリア
右のカンガルーじわる

先ほどの室内プログラムが1時間ほどで終了し、残りの30分は外でエサやり&ふれあいタイムです。

1人1つエサが入ったバケツをもらいます。

1人1つ配られたエサやりバケツ

最初はみんなカンガルーに囲まれるところから。笑

エサが入ったバケツに顔を突っ込むカンガルー
結構食い意地が張っているカンガルー笑
フルーツを嬉しそうに食べるエミュー
フルーツばかり持っていくエミュー笑

時間が経つにつれてどんどん奥のゲートを開けてくれて、色んな動物さんにこんにちはできるようになります。

ディンゴやワライカワセミなど、柵越しにしか会えない動物さんたちももちろんいるのですが、多くの動物さんと柵フリーで同じ空間で過ごすことができます。

コアラにも触ることができますよ!

ディンゴ2匹
ただの犬にしか見えないディンゴ
子羊と子鹿
草陰にひっそりといた子羊と子鹿のシャイコンビ
寝ているコアラたち
この後うんちが落ちてきました笑

もちろんこの時間中も、何か質問などがあればスタッフさんたちは優しく答えてくれます。

終了

エサがなくなり次第、バケツを返却して各々自由に解散〜となります。

プログラム内容は変更の可能性あり

ホームページやGoogle Mapの口コミなどを見ても、ふれあえる動物は毎回必ず一緒というわけではなさそうです。(私の訪問も1年前なので、少し内容が変わっていたらごめんなさい)

でも、ここの一番の魅力とも言えるウォンバットの抱っこは基本的に行われているようです。

私たちもウォンバットの抱っこがしたくてここへの訪問を決めました。

あとはゴールデンポッサムにも会いたいなあと!(残念ながら私たちが行ったときには会えませんでしたが…泣)

お目当ての動物とふれあえるかは行ってみないと分かりませんが、逆に言うと、何の動物とふれあえるかな〜ってワクワクお楽しみな気持ちで訪問することができるのではないでしょうか。

プラス思考でいきまっしょい!!

アクセスは?

近くに駅やバス停はないので、車でアクセスすることになります。

メルボルンの中心部からは約240km、およそ3時間のドライブです。

おわりに

「訪問ありがとう」の看板

オーストラリアの動物について学びながらたくさんふれあえるなんて、何とも素晴らしすぎる施設ではないですか。

スタッフの皆さんも親切でプロフェッショナルで、とても素敵な時間を過ごすことができました。

もうかわいすぎて終始笑みが止まらなかったよ…

今までは西オーストラリア・パース近郊にあるCaversham Wildlife Parkというところが私たち的にNo.1動物施設だったのですが、ちょっとこれは超えたかもしれません。

一律3000円台(2025年1月現在)の追加料金なしで、ウォンバットや他の哺乳類たちを抱っこできて、色んな動物ともふれあえて、これは神すぎる…

最初は90分しかいられないし短くて物足りないかなと思っていたのですが、内容がとっても充実していたので、十二分に心が満たされた状態で施設を後にすることができました。

もちろんもっといられるならいたかったけどね。笑

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この記事を書いた人

動物をこよなく愛するアラサー女子

大学卒業後、夢だったオーストラリアワーホリへ
現在は夫と世界のどこかでふらふら生きてます
でもやっぱり日本が大好き

自分の心地いいを大切に、
旅の愛用品や旅行情報を発信中!

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