こんにちは!Rieです。
グレートバリアリーフに行きたい人ー!
でもみんながあまり行かなそうなところに行きたい人ー!
かくいう私がその1人です。笑
ということで、日本のメディアには未だ出ていない(私調べ)ところに行って参りました。
※本ページにはプロモーションが含まれています。
Mackay Reef

その日本人的穴場ポイントはMackay Reefと呼ばれるところ。
ケアンズよりも北、デインツリー熱帯雨林あたりにある珊瑚礁です。
現地のツアーでしか訪れることは難しいですが、グレートバリアリーフの一部であり、ウミガメをよく見られることが売りの1つ。
また、その近くには砂浜だけでできた小さな島(Mackay Coral Cay)もあり、美しい珊瑚礁でのシュノーケリングはもちろん、このような珍しい島への上陸もできるエリアとなっています。
ツアー概要(2026年5月時点)

今回お世話になったのは、ケープ・トリビュレーション(Cape Tribulation)という町に拠点を置くOcean Safariという会社です。
ツアーの予約は公式サイトもしくはGetYourGuide(ゲットユアーガイド)からすることができます。
料金
| 料金 | |
| 大人(15歳以上) | $217 |
| 子ども(2〜14歳) | $146 |
| 乳幼児(2歳未満) | 無料 |
| ファミリー(大人2人+子ども2人) | $653 |
| ウェットスーツレンタル | $8 |
| 度付きマスク(−2から−6)レンタル | $25 |
スーツや度付きマスクのレンタルは当日受付にてお願いすることも可能でした。
通常のマスクとフィンはツアー代金に含まれているので、追加料金なしで貸し出してもらえます。
また、ツアーは4時間から4時間半ほどの半日ツアーになります。
午前と午後の1日2回開催されており、午前はツアーから帰ってくるのが12:30、午後は16:30です。
ツアーが始まる前にオフィスにてチェックイン手続きをしなければならないのですが、午前の部は7:30、午後の部は11:30にチェックインが開始されます。
ツアーの様子
チェックイン
私たちは午前の部に参加したので、7:30からチェックインが開始しました。
まずは受付のそばに置いてある機械にてチェックイン。

その後、有人カウンターにていくつかの質問などがあり、問題なければ乗船チケットをもらえます。

具体的にはちょっと忘れてしまったのですが、妊娠していますか(唯一覚えている質問。笑)など、安全上重要な質問でした。
予約時には迷ってとりあえず付けなかったウェットスーツもここでお願いし、支払いをしました。
スーツ合わせ&準備
もらったチケットを持ってウェットスーツの貸し出しエリアへ。
チケットを渡すと、係のスタッフさんが体に合わせたものを選んでくれるので、受け取ったらその場で試着をします。
もしサイズ変更が必要であれば、再度係の人のところに持って行くと別のサイズのものに変えてくれます。
みんな結構見た瞬間パパッと決められていて、担当のお姉さんすごいなあと思っていたのですが、なぜか私のときはすごく悩まれました。笑
最終的に「Perfect!」と言って渡してくれたものが結構小さく、見た瞬間「え、これは絶対小さくない?」と思ったのですが、一応試着。
案の定小さかったです。笑
「小さかった〜」と持っていき、合うサイズに変えてもらいました。

更衣室やお手洗いもあるのですが、混雑するため、なるべく水着は予め着ておくことをおすすめします。
また、サンゴに優しい日焼け止めも置いてあり、ここで自由に塗ることができます。
乗船

準備が整ったら、みんなでオフィスからボートがあるビーチへと歩いていきます。
ボートに乗るときは少し海の中を歩くからか、ビーチにてビーチサンダルなどの履き物は回収されました。
順番に乗り込んだら出発。
小型のボートでスピードもなかなか出すので、よく体が浮きました。
しっかり掴まっていないとそのうち吹っ飛ばされそうな感じでしたが、ゆらゆら揺れる感じではなかったので酔いにくいと思います。
逆にありがたかったかも。笑
ぽよぽよ跳ねるのもなんやかんや楽しかったです。
シュノーケリング
30分ほどしたら最初のポイントに到着。(Mackay Reef)
1時間ほどそこでシュノーケリングをします。
珊瑚礁が広がっており、たくさんのお魚さんたちが泳いでいてとても美しかったです。
1匹だけでしたが、ウミガメにも無事会うことができました。












浅瀬で流れもないので、あまり泳ぐのが得意でない方でも楽しみやすいと思います。
サンゴが近すぎて逆に泳ぎにくい部分もありましたが。笑
大切なサンゴを守るために、サンゴの上には立たないように気をつけましょう。
島で過ごす

Mackay Reefでのシュノーケリング後は、2つ目のポイントである砂の島に上陸。(Mackay Coral Cay)
周辺でシュノーケリングをするもよし、のんびりチルするもよし、みんなそれぞれここで1時間半ほど自由に過ごします。
私たちは最初のんびりしつつドローンを飛ばして撮影し、その後私はシュノーケリングをしました。(夫はお留守番)




浜辺の近くではサンゴが少なかったのが残念ですが、それでもところどころにあるサンゴの周りには色んなお魚さんたちが泳いでいました。


帰還
帰る時間になったらスタッフさんから声が掛かるので、そうしたらボートに戻ります。
またスピーディでアトラクション感のあるボートに揺られて最初のビーチへと帰還。
午後組がビーチで待っていました。
下船したら解散です。
靴を忘れないように!
現地までのアクセス方法
※ケアンズ(Cairns)から行くことを想定しています。
車
ケアンズからOcean Safari(ケープ・トリビュレーション)までは140kmの道のりで、所要時間は2時間半ほど。
しかし、途中でデインツリー川という川を船で渡らなければならないため、実際はもう少し時間がかかります。
対岸までは決して遠くないので、5分もかからずにあっという間に到着するのですが、船に乗るための待ち時間が発生するのです。
船の発着状況や車の混雑状況により差が出てくるので一概に何分とは言えないのですが、繁忙期(7〜9月)には長時間の待ちが発生する可能性が高いようです。
特に昼前(北方面行き)や夕方頃(南方面行き)は混み合う時間帯なので、可能であれば避けたり、十分に時間に余裕をもったりして旅程を組むといいかなと思います。
Ocean Safariの公式サイトにも、船の待ち時間やあらゆる遅延を考慮して1時間ほど余裕をみておくといいとの記載がありました。
川を渡る前が1時間30分、川を渡るのに10〜60分、渡った後さらに50分、合計で3時間前後かかると考えておくといいでしょう。
ちなみに、私たちの場合は11月初旬に行き、フェリー乗り場に着いてから北方面行き(行き)は10分、南方面行き(帰り)は30分ほどで対岸に渡ることができました。
きいろたしか行きは昼頃、帰りは夕方頃だったにゃ
行きはタイミングがよく、混雑もしていなかったのでスムーズに渡ることができました。
現地に着いたら、車はOcean Safariにある駐車場に無料で止めることができます。
バス(2026年5月時点)
火曜日、木曜日、土曜日の週3回、ケアンズからバスが出ています。(運行会社はTrans North Bus & Coach)
| 行き | 帰り | |
| ケアンズ (Cairns) | 6:30 | 18:00 |
| ⇅ | ↓ | ↑ |
| ケープ・トリビュレーション (Cape Tribulation − Ocean Safari / PK’s) | 9:17 | 15:15 |
| ⇅ | ↓ | ↑ |
ケアンズやケープ・トリビュレーション以外にも色んな場所に停まるので、そのあたりも詳しく知りたい方は公式サイトをチェックしてみてください。(Cairns to Cooktown (coastal)の路線です)
予約もそこからできます。
そして、ケアンズ〜ケープ・トリビュレーション間の料金はこちら。
| 料金(片道) | |
| 大人 | $66.80 |
| 子ども(3〜14歳) | $53.40 |
| 乳幼児(0〜2歳) | $33.40 |
往復で購入しても割安にはならないようです。
また、この料金にはデインツリー川を渡る際の運賃も含まれているため、別途フェリーチケットを購入する必要はありません。
ケープ・トリビュレーション側のバス停は、その名前から分かるようにOcean Safariのすぐそばなので、バスに乗ってしまえば簡単に到着します。
ケアンズへは日本からの直行便あり
移動の拠点となるケアンズへは日本から直行便が出ています。
しかも、東京(成田)からも大阪(関空)からも飛んでいて便利!
オーストラリアの中でも日本から訪れやすい町の1つです。
ケアンズにはもちろん魅力的な場所がたくさんあって私も大好きなので、この機会にぜひ!!
ケアンズ近郊のおすすめ動物スポット




ケアンズではコアラ抱っこもできます


おわりに
ホームページでもウミガメと泳ぐことを売りにしており、ツアー中にスタッフさんも「ウミガメと泳げた?」と当然かのような感じでみんなに聞いていたので、ウミガメの遭遇率は高いと思われます。
口コミでは複数匹いたとのコメントも多数あるため、ちょっと、いや、かなり羨ましい!笑
まずその町まで行く交通費や時間がなかなかにかかることと、シュノーケリングツアーとしては少しお高めなのかなという印象なのですが、ウミガメと泳ぎたい方、あまり周りの人が行かないようなところに行きたい方にはとってもおすすめです!











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