こんにちは!Rieです。
アイスランドでぜひ会いたい動物の1つがアザラシ。
そしてできればそういうスポットでではなく、ふとしたときにふとした場所で見つかるのが理想!
なんてことを思いながら車を走らせていると、なんとその通りのことが…!
きいろ単なる個人の日記として読むのもよし、一つの参考情報にするのもよしにゃ
大歓喜!ふわふわまるまるしたアザラシちゃん現る
アイスランドの北西部に位置する西部フィヨルド(Vestfirðir)エリアでのこと。
次なる目的地へとドライブをしているとき、何気なく横に広がる海を見ていたら、そこにかわいい姿を発見してしまったのです。


ん、何かいる…
え、アザラシ!アザラシがいる!!!
慌てて車を止めて下車。


するとそこには岩の上でまったりするまるまるとした物体が。
か、かわいすぎるんですが…
我、大歓喜。
まさかこんなところで出会えるなんて。


右に1頭、左には2頭、計3頭のアザラシさんがごろごろしていました。
それはもう愛くるしいお顔をしていて破壊力は抜群。
最上級の癒やしです。
毛が乾いてふわふわしているので、海から上がってしばらく経つのでしょうか。
そんな姿もまたたまらん!
淡いお色がゆるさを倍増させてもうかわいいがすぎます。
周囲にはホンケワタガモというカモさんも優雅に泳いでおり、とっても素敵な空間でした。




ちなみに、この子たちと出会ったのがココ。




このときはここから西へと車を走らせたところにあるラゥトラビャルグ(Látrabjarg)というパフィンスポットに向かっている途中でした。
動物に会いにいく途中でまた別の動物に出くわすなんて。
最高か!
しかも、アザラシちゃんとの距離が比較的近く、肉眼でもしっかりとその姿を見られたのも嬉しいところ。
有名なアザラシスポットですら結構遠目での観察となるところが多かったり、駐車場が有料だったりもするのですが、無料かつ近距離で、模様もお顔もはっきりと見ることができました。
最高か!!
「ふとしたときにふとした場所で野生のアザラシに会いたい」そんな願いを、理想をはるかに上回る形で叶えてくれたアザラシちゃんたち。
何度でも言う。
最高か!!!
車通りも少ない大自然な場所だったので、落ち着いてゆっくりと彼らを眺めることができました。
そんな我々を見て、後から来た車たちが続々と停車し始めましたが。笑
ラゥトラビャルグもかわいいが溢れる最高の場所でした。


ここはアザラシたちのお気に入りポイントなの?
そうしてその後は予定通りパフィンを見に行き、一夜を明かした翌日に再びこの道を通ったとき。
昨日のアザラシちゃんたち可愛かったな〜
あ、そろそろ昨日のアザラシポイントだ。
まさかとは思うけど今日もいたりは…


いた。笑
昨日のはたまたまタイミングが良かっただけだと思っていたのに、今日もいるやないかい。
ここは君たちのお気に入りスポットなのかい?
相変わらずの癒やしフェイスでごろごろと。
よく見ると、岩で休んでいる子の他に、泳いでいる子や小さめの子なんかもいました。






その数計5頭。
増えとるやないかい。
昨日の3頭だけでも「3頭もいる!」と大興奮だったのに。








その数はもちろん、泳いでいる子、岩の上でごろごろしている子、まさに岩の上にあがるところなどなど、昨日よりももっと色んな姿を見られて、満足度も癒やされボルテージも爆上がり!
また一段と上回ってくるなんて。
もうなんなの本当にこの子たちは。
かわいすぎるよ。


昨日と同じ子なのだろうか全く別の子なのだろうか。
とっても気になるところ。
そして「ここってもしやアザラシたちがよくいるポイント?」というのも気になるところ。
もしもまたいつかアイスランドに来られて、ここを通る機会があったなら、そのときは必ずまたチェックするぞ…!
そこできっとこの仮説の真偽を確かめることができるでしょう。笑


道中で野生のアザラシを見つけたときの注意点
相手は野生の子たちなので、仮に陸地やその近くにいたとしても、近づきすぎることは控えましょう。
野生動物の観察は、適度な距離を保つことがお互いのためにもとっても大切!
今回も、背後を車が通っても安全なくらいまで車道からは外れた上で、それよりは前(海側)に出ないようにしました。


前の砂浜のあたりまで出てしまうと少し近いかなと感じます。(あくまでも個人的な意見ですが)
そして、ただの普通の道路沿いの場合、駐車場や一時停止用のちょっとしたスペースなどは近くないかもしれません。
そのときは路駐をすることになりますが、車を止める際にはこれから通る車の邪魔にならないよう配慮は忘れずに!



「車通りが少ない」「見通しがいい」「道幅が広い」などに注意して止める場所を選ぶにゃ
アザラシがよく見られる場所について


アイスランドでよくアザラシが見られるのは西部フィヨルド(Vestfirðir)やスナイフェルス半島(Snæfellsnes)、ヨークルスアゥルロゥン(Jökulsárlón)、ヴァトネス半島(Vatnsnes)といわれています。
中でもスポット化され有名なのが、ヨークルスアゥルロゥン氷河湖とスナイフェルス半島にあるイーツリー・タンガ(Yuri Tunga)。
少しアクセスしにくいですが、西部フィヨルドやヴァトネス半島にも整備されたアザラシスポットがいくつかあり、こちらも人気です。
他にもさまざまなところで目撃情報が出ているため、今回のようにドライブ中にふとその姿を見つけることができるかもしれません。
なんでもない道中にも注目です!
おわりに
今回私が目撃したところは、もちろんいつもアザラシがいるというわけではありません。
タイミングや時期によって見られる見られないはきっとありますし、単にあのときの彼らのブームな場所だった可能性もあります。笑
でも、こういった個人の目撃情報を頼りに訪問候補にしたり実際に探したりする気持ちも私自身よく分かります。
なので、自分の思い出記録も兼ねて、そういう方のために具体的な場所とともにこの出来事を残すことにしました。
参考までに、私がこの場所で彼らを目撃したのは6月中旬の午後8時頃と午後1時頃です。
動物好き、アザラシ好きの方たちの前にアザラシさんが現れてくれますように…!





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