時間が経っても膨らむ心配なし!圧縮袋は布製が断然おすすめ

圧縮バッグを使うなら絶対布製!

こんにちは!Rieです。

圧縮袋は旅行の味方。

しかし、一般的なビニール製の圧縮袋を使用している方の中には「圧縮袋って意味ある?」「せっかく空気を抜いても気づいたら膨らんでいる」と感じている方も多いのではないでしょうか。

そんな悩みやストレスを感じている方におすすめしたいのが、布製の圧縮袋(圧縮ポーチ)です。

これがビニール製のもので感じるデメリットをなしにしてくれる優秀な旅行グッズなのです!

目次

布製圧縮袋ってどんなの?

布製圧縮ポーチ

布製圧縮袋の見た目は普通の衣類用トラベルポーチのよう。

ただのトラベルポーチと違うところは、衣類を入れるスペースが上下(表と裏)に分かれて2空間あるところと、側面にあるファスナーが3つ並んでいるところ。

圧縮ポーチの収納スペース
反対側も同様の感じ
圧縮ポーチを横から見たとき
ファスナー3つ

ファスナーは上下の2つ(紺色)が衣類を入れるスペースを閉じる用、真ん中のファスナー(白色)が圧縮するためのファスナーです。

その真ん中のファスナーをフルオープンにするとこのような構造になっています。

圧縮ポーチのファスナー構造

本来はこれだけの厚みがあるポーチを、真ん中のファスナーを閉めることで、その半分ほどの厚みにしてしまうというシステムになっています。

使用方法

嵩張る衣類代表のニットトップスを例にやってみます。

圧縮ポーチと圧縮するニット3枚

まずはこの3つのニットを上下のスペースにそれぞれ収めます。

ニットをポーチに収納している図①
ニットをポーチに収納している図②
ニットを収納したポーチ

収納スペースのファスナーを閉じたら、今度は白いほうのファスナーを。

結構厚みがあるので、ここはさすがにスルッと閉まるわけではありませんが、体重をかけながら閉めるとそんなに大変なことではありません。

ファスナーで圧縮しているポーチ
ここまできたらあとは楽

一周と少し、ぐるーっとファスナーを閉めると、圧縮完了です。

ファスナーで圧縮したポーチ

ポーチに入れてファスナーを閉めるだけで、しっかりと半分近くの厚みになりました!

ニット3枚の厚み
before
ニット3枚を圧縮ポーチに入れたときの厚み
after
きいろ

ちなみに、このポーチ自体の大きさは縦21×横35×厚み5.5cm(実寸)にゃ

布製圧縮袋のメリット

①戻りがない

布製を選ぶべき圧倒的1位の理由がこれ。

経験したことがある方も多いと思うのですが、一般的なビニール素材の圧縮袋は、時間が経つと徐々に空気が入って膨らんできちゃうこともあるんですよね。

しかし、布製の圧縮袋には空気の戻りが発生しないのです。

その理由は両者の構造を考えると見えてきます。

ビニール素材のものは「袋の中の空気を抜いてカサを減らす」という方法なのに対し、布素材のものは言うなれば「衣類を小さい袋の中に押し込んで収める」という方法です。

前者は袋の中の容量に余裕があるため、空気が再度入り込んでしまう可能性がありますが、後者は袋がパツパツになるので、そもそも空気が入り込む余地がありません。

そのため、布製の圧縮袋は空気の戻りがないのです。

また、ファスナーが圧に押されてだんだん開いてくるなんてこともありません。

圧縮された状態がずっとキープできます!

②丈夫

言わずもがな丈夫です。

必然的に袋がパツパツになるわけなので、その分作りはしっかりしていますし、布がビニールより破れにくいのは想像に難くないと思います。

有名なYKKファスナーを使用していると謳っている商品も多いです。

耐久性は抜群!

万が一少し穴があいたとて、前述した通りそもそも袋の中に空気が入り込む余地がないわけなので、縫製やファスナーが無事であれば問題なく使用できます。

ビニールって丁寧に扱っていても案外すぐ隙間漏れが発生するんですよね…

あれなんでだろう。

③うるさくない

意外と気になるのが音問題。

個室部屋ならまだいいのですが、ドミトリー部屋に泊まる方はビニール圧縮袋をガサガサさせるのはちょっと気になると思います。

夜遅くに宿に着こうものなら、みんなが寝静まった中での作業はとても気を遣ってしまいますし、配慮をしなければトラブルに発展する可能性だってあります。

その点、布製圧縮袋はうるさいガサガサ音はなし!

堂々と使用できます。

布製圧縮袋のデメリット

①ビニールのものより高い

めっちゃ高いというものではありませんが、やはりビニールのものよりは少しお値段がします。

極力出費を抑えたい人にとってはちょっと悩むところ。

しかし、その分しっかり耐久性があり、1つのものを何回でも何年でも使えます。

使い心地もいいです。

メリットのほうが断然勝るので、買って損はないと思います。

特に、よく圧縮袋を使用する人にとっては、長期的に見てむしろ買いな商品です。

②圧縮袋自体は少し嵩張る

構造上、どうしても普通のポーチよりかは布やファスナー部分が少し多くなってしまいます。

その分圧縮袋自体が嵩張ったり重くなったりしてしまうというのがデメリット。

しかし、それも決して気になるほどではないですし、中には薄いものや軽いものもたくさんあるので問題ないと思います。

もちろん、少し嵩張るからといって、衣類の圧縮が無駄になることは決してありません。

ポーチとして単体で考えたときに嵩張るだけであって、衣類の嵩張りに関しては圧縮袋を使うのと使わないのとでは雲泥の差です。

私の愛用品

私が愛用しているのが、「使用方法」でも使用していたこちら。

愛用している圧縮ポーチ

まだ布製の圧縮袋が今ほど浸透していなかった頃、楽天市場でヒットした数少ないポーチの1つ。

かれこれ6年ほど愛用していますが、壊れる気配など全くなく、今でもバリバリに現役です。

結構詰めたけど大丈夫かな…というときでも、ギリギリのパツパツ具合になりながらもしっかり収まってくれる上、もちろん壊れません。

撥水性があるので水気や汚れも付きにくく、洗濯も可能なので万が一汚れても簡単に汚れを落とすことができます。

ファスナーも布もとっても丈夫なおすすめ商品です。

おわりに

近年ではこの手の圧縮袋がだんだんとメジャーになり、取り扱う会社も増えてきています。

サイズや見た目など、色んなデザインがあって選択肢が多く、きっと自分に合ったものが見つかるはず!

空気漏れの心配や空気抜きの必要がなく、耐久性もバッチリな布製圧縮袋。

とってもおすすめです!

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この記事を書いた人

動物をこよなく愛するアラサー女子。

大学卒業後、夢だったオーストラリアワーホリへ。
海外に行ってみたり大好きな日本でのんびり暮らしたり、現在は夫と世界のどこかでふらふら生きてます。

自分の心地いいを大切に、
旅の愛用品や旅行情報を発信中!

極細々とオリジナル動物グッズの制作販売も始めました。(https://rieirosanpo.base.shop/)

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